【社会復帰できるっぽいよ?】自分もひきこもりだった話

2019年2月13日

【ひきこもりニート時代から就職活動まで】

ニート時代の自分。目に覇気がないwwww



2009年からやってる自分の釣りブログを昔から見てくれる人は、
知ってると思うけど20歳で漫画家になりたくて、
勤めていた会社を辞めてひきこもって漫画描いてた。


期間にして約8年!!長ぇっ!!


最初の1年半は失業保険も放棄して漫画に没頭。
月に1回、原稿をコピーするためだけに外出。この頃はヒキってたな~~~www


ひきこもりからニートに変わって、ラスト3年は正直、モチベーションが保てず、
何もしてないと言うのが恥ずかしくて「漫画描いてる」って言ってるだけ。
この頃は時々、外に出てたけど、実際は夢をほぼ諦めてブラブラ。
ニート、もしくは社会的ひきこもりと言って差し支えない生活。正直かなり後悔してる。
(年金とか健康保険、携帯、小遣いのために年に2ヶ月ぐらいバイトしてた)


夢破れて目標がなくなってボーッとした後、
ケジメつけるために漫画家を諦めると決意して就職活動。
夢が叶うまで切らないと決めて20歳から伸ばしてた横の髪を切って、就職活動開始。

また出たwwこの横毛に願掛けしてたのwww

【就職活動→社会復帰→法人化】

8年ほどあんまバイトもしてなかったもんで、最初かな~~~り面接苦戦。
でも途中でブラック企業面接の見抜き方とか、力の抜き方とか
ちょっとずつコツをつかんで47社中、5社受かりなんとか社会復帰!
(ちなみに2社ブラック企業 汗)


その後、数年働いてお金貯めて最初は釣具の通販で起業。
途中でホワイト企業勤めと兼業でやってました。
その後、色々失敗しまくりながらも、ひきこもり支援をはじめて、
3年間、勤めてたホワイト企業を辞めて法人化。現在に至る感じです。

どう見ても完全に社会復帰しました!

【まあ現実はたしかに厳しいけど】

現実の話をすると、ひきこもりやニートが長期化すればするほど、
「就労と言う意味では」社会復帰まで長期化しやすいのは間違いない。


就職活動した時に、それまでの自分を否定されることを言われたりして
傷ついてしまうこともあるかもしらん。(自分は直接は言われなかったけど)
やっぱ脱ニートから正社員になるまでは1年ちょっとぐらいだったかな?かかっちゃった。
(なってからも何回か仕事変わったしww)


でも、それが「今の生活から変わるための成長の壁」と感じられるようなら
ちょっと頑張ってみるものいいと思うよ!


ひとつ約束して欲しいのが、病気の時に無理に動かないことと、
ラック企業に採用されたらソッコーバックレかませってことかなw

ブラック企業にもホワイト企業にも入ったことあるから、それについてはまた別記事で~


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