【やったぜ!】ホワイト企業に入った話

2019年2月13日

【親達に告ぐ、昔とは時代が違うと認識しろ】


自分はブラック企業に採用された事があり、その経験から
「ブラック企業と気づいたら即、即バックレろ」と、法人化前、
約3年間やってた個人のひきこもり支援で相談者にアドバイスしてたのです。

親の中には

「せっかく、ひきこもりから脱出して採用されたんだから、
とりあえず何年か我慢した方がいいんじゃないか?」

と言う人もいるんだけど、さすがに今の時代を知らなすぎかと。

自分も我慢できる範囲のブラック具合ならそれでいいと思う。
(多少ブラックでも見返りが超デカイとか)、ただ、残念ながら昔と違って、


■グローバル化で競争相手が世界になったこと
■ネットの発達で個人でも海外の情報や物を仕入れたりできるようになったこと
■昔より起業の条件が緩くなったこと(安売りするしかない雑な会社が増えた)

とかで、日本は儲かりにくくなってきてるわけです。
儲からないってことは、企業は生き残るために

「より少ない人数、より安く、でも社員のスペックは良いほうが良い」


を目指す所も多く出ます。人件費を安く済ませるため、サービス残業とかで
本気で人を病ませたり、死ぬまで遣い倒す気満々のブラック企業も実際にあります。


さらに「24時間、戦えますか?」の時代とは違って、終身雇用もなくなってきてる。
大企業が副業を認めはじめる時代ですからね。昔なら考えられん。


自分は「サービス残業の常態化」が我慢できないブラック企業の条件なんだけど、
もし明らかに法を犯してて、我慢できないブラックは病む前に辞めるのマジオススメ。
長くなったけど、今回は本題のブラックと真逆、ホワイト企業に入った話を書くね。


【やっぱりステキだホワイト企業!】


自分が入った中で「ホワイト企業だな」と感じたのは2社あるかな。
そのうち1社は、たま~~~にサービス出勤があったのと、
1人がどうしても合わなかった(苦手だった)けど、客観的に見ればホワイトでした。


もう一つは本当にホワイトofホワイト、このホワイト企業に入ってた時の事を書きます。その会社は正直、面接は自分の中で「ブラックの面接」に入る面接で、
こりゃヤベェと思っていつでも逃げる準備をしてたw


けど、実際入ってみると「人間関係が最優先」と言ってた通り、
皆がそれぞれに気を遣い合って、何かミスがあってもフォローし合うし、
「次、同じミスが起こらないためにどうしたらいいか」を考えたり、
よりいい職場にしようとか、大事にしてもらってる感がヒシヒシと感じた。
もちろん最初からほったらかしなんかせず、社員教育もしてくれた。

ホワイト企業で勤める中で

「自分も大事にしてもらってる分、ちゃんと返さないといけないな」

て、気持ちが自然と出てきて、効率よくして、他のスタッフがミスせず、
疲れない方法を考えたり、他の人が一人で大変そうじゃないか?
など自分にそれまでなかった「チームとしての仕事」の意識が芽生えてきた。



【ひきこもり就活こそ「自分の中のホワイト」を選べ!】

ここで働かせてもらった経験が、個人時代、ひきこもり相談受けてた頃に

「ウチのHPを見て、今の自分を変えたいと、
スタッフさんとして来てくれてる人の信用に出来るだけ応えたい」

という気持ちと

「ひきこもりからの就職活動はブラック企業で採用されて身も心もボロ雑巾にされて自信を失うより、ホワイト企業に当たるまでブラック企業はバックレた方がいい」

という考えに繋がっていった。


ひきこもりの人、いや、どちらかというと親だな。
それでも「入ったからにはブラック企業でもとりあえず続けるべき」と思いますか?


僕はひきこもりからの就職こそ、自信がなくして潰される可能性が高いブラック企業よりも「ちゃんと自分を認めてくれる所があるんだ」って思える
(自分の中での)ホワイト企業に当たるまでトライし続けるべきだと思います。

ホワイト企業を退職時に買ってもらったヘルメット。
「村崎さんは危ないことするから・・」でもらったw
退職後の安全管理まで気にしてくれるとかホワイトすぎるんだよなぁ・・・・

【ホワイト企業にも甘くない部分はある】

ただ、ホワイト企業は「社員に甘々で、仕事も甘い」かと言うと、それは違うかな。


不当な価格競争せずにビジネスで生き残るためには
その会社に、高いお金をもらえる、ちゃんとしたブランド価値が必要です。
だから仕事自体はクオリティをあげれるように、ちゃんと出来る様にならないといけない。


厳しいグローバル競争社会の中で、従業員を大切にする
ホワイト企業であり続けるためには、高い収益が必要。
そのための高収益を上げるためには、それなりの事を求められるのは当然。
ボランティアじゃないんで。
それは雇われる側が勘違いしちゃいかんところだと思う。
ただ、ホワイトは社員教育するから、最初から完璧である必要はないよ。


自分もトラックぶつけたりしたしwwww



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