【ひきこもり脱出作戦】否定から入るのやめようぜって話

2019年2月13日

【進めない思考】行動しない言い訳

ネットホルマリンにどっぷり漬かってる自分がいうのもアレだけど。
これは特にネットを多用して情報が多い人がなりやすい傾向にあると思う。


どうしてもネットやる人っていうのは広く浅く、いろんな情報を仕入れてしまうので
他の失敗した人の体験談とかを読んで、


「あれはこういうリスクが高いから駄目だ」
「そんな前例がないことできるわけない」


と、深く進まず(行動せず)、知識だけで終わらせてしまう。
せっかく考える頭あるのにもっったいない。


わかりやすい就職活動で例えるとしたら、

「40歳こえて、いまさら就活してもどこも雇ってくれない。努力なんて無駄」

「行動しない言い訳」を自分で用意してしまいます。



【厳しい事言うけど】進まない先に未来ある?

確かに就労って意味ではきつい。何十社も(もしかしたら100社超えるぐらい)
アタックしていくしかないのが現実だと思う。
年いっちゃうと若い人より職種の選択肢も狭いしね。


ただ、自分で自分を束縛してしまっては、どうしても先に進めなくなります。

その束縛した先に未来があればいいけど、
どうでしょう?なくない??
努力するより、現状維持のほうがいい未来かな?


現状維持だと、周囲が成長してるのを見ると相対的に劣ってる気がして、
取り残されていく感覚にならない?
そのあたりを考えていくと、自分は止まってたほうがいいのか、
それともつまずきながらも歩き出したほうがいいのか、わかりやすいと思うよ。


【厳しい事書いた理由】自分がそれで失敗したから

自分も元々の性格は 、ドドドドネガティブです(まちがいなく明るくはない)
昔はなんでも否定から入ってたよ。
その先に自分の望んだ未来なんてなかったです。1度も何も叶いませんでした。


ゴッチャゴチャだった考え方をシンプルにして、
「自分がやりたいことを叶えるのはどうしたらいいんだ?」
っていうのを追い続けて、何回もこけて、でも挑戦を続けて、
企業に採用してもらったり、特許を取れたりしました。
ネガティブなままなら採用も特許もなかったと思います。


コケてもいい。失敗したら立ち上がればいい。
失敗したら、自分の中では正直やっぱ恥ずかしいよ。
でも、本気で行動して、失敗、泣いたとして、それを笑う奴がいたとしたら、
そいつは本気になったことがないか、自分の本気が通用しなかった時が怖くて
本気になれない腰抜けのどちらかです。


そんな腰抜けの評価なんて気にしなくていい。無駄です。
1回でも何かに本気になったことがある人は人が本気でやった失敗を笑ったりしません。


転んだっていいじゃん。また立ち上がれば。
人生も会社もいろいろなんですから本当のところは行動してみなきゃわからんよ?
とりあえず、何でも否定から入るのは今日で終わりにしようか?


PS.鬱病みたいに現実的に動けない病気はちゃんと休もうね☆


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