【一人旅】アメリカ・サンフランシスコの話

2019年2月21日

ひきこもりから外に出るキッカケ。一人で出来るオススメの趣味、一人旅。
特に海外はリスクある分、強力な成功体験になりえるから結講オススメ。
今回は自分が勝手にライバル視して、最高に好きな国アメリカについて書いてよ!



失恋キッカケで初海外へ

アメリカは はじめて行った海外で、キッカケは失恋して2年ぐらい引きずって

「こんなダルいなら、もう憧れのアメリカで暴れて射殺されるか(極端)」

と半ばヤケクソのキッカケ。

とりえあず目立って暴れるかと、マリオのコスプレして向かったのはサンフランシスコ。
自分は背が低くて骨格も小さいから、バカにされるだろうな、ってのは覚悟してた。

でも、そこに待ってたのは、嘲笑でも差別でもなんでもなく、
自分の憧れたアメリカそのものだった。道歩いてるだけで

「ヘーーーイ、マリオーーーー!!」

ってオープンカー飛ばしてるパツキンのお姉ちゃんが叫んできたり、
向こうから来てる兄ちゃんが無言で手を上げてきて無言ハイタッチですれ違ったり、

知らない人の結婚式に呼ばれたり、公園で懸垂してたマッチョなオジさんが
後ろからいきなり肩つかんできて、息切らしながら

「マリオッ!どうしたんだ!ハロウィンは終わっちまったぜ!」って言うから

「悪い、昨日ついたばかりなんだ」って言ったら

「なんてこった!遅すぎるぜ!俺たちは友達だ!!」

ってフルパワーの握手されたり、マジ意味わかんねー、
最強にクレイジーで、最強に自由を感じる国だった。

1回だけ嫌なこともあったけどアメリカの懐の深さと自由さ。
それに押されるように自分でチャリ借りたりして、
「あれ、俺案外いけるな?」って強く思ったよ。自己肯定感だね。
(道路が日本と逆で轢き殺されかけたけどw)

自分の殻を破るための海外旅行

自分の殻を破るために、海外旅行はかなりオススメ。
自分の事誰も知らないだろうし、言葉が通じないとこから帰ってくると、
自己肯定感はかなり獲得しやすいと思う。
とはいえ、最初から治安ヤベーとこはオススメできないから
治安のいい所を選んで、挑戦してみて欲しいね。


ちなみに自分は100均で買った扇子をたくさん持って行って、
困った時に「これやるから助けてくれよ」って言ってたよw
アメリカにもダイソーあったけどww


費用は出発地、時期、為替とかで変わるけど、
自分が行った当時で1週間17万円ぐらいトータルでかかったかな。
今なら多少旅行慣れしてるのでもう少し抑えられると思う。


ちなみにアメリカの人達はメチャクチャ「一緒に写真撮ろう!」って言ってくれて
自分も認められた気になったんだけど、何十枚も一緒に撮った写真があるのに、
自分から「一緒に撮ろう!」と言ったのは1枚もない。
ま、なんだかんだで自分も、ボッチ行動が多いコミュ障ってことさ。
だから、「人に話しかける勇気がない」って君も、一歩踏み出せばできると思うぜ!!



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