【残酷な現実】行動しないのはデメリットしかないよねって話

2019年2月13日

【必要なんだけど】勇気持つって大変だよな

「行動するのが怖い、勇気がない」
これは、自分に自信がない人達からの相談で多く聞く悩み。


確かに自分のひきこもり時代を思い出すと、怖いという感覚はなかったけど、
頭では考えるけど行動しないこと多かったな~~~。最悪だったよ。
そして、今思うのは、自分が自信と思ってたものは自信ではなかったという事実。


その時期を経験して、今振り返って気づいたのは

「ひきこもり状態において行動しないのは、ほぼデメリットしかない」


【なんだかんだ】金によって得られる自信もある

働いてる人は行動できなくてもまだいい。職歴とお金が貯まるから。
職歴があれば近い職種に転職、独立したいときに有利だし、
お金が貯まれば、挑戦しようとした時に勇気が出るキッカケになります。


しかし、これが収入や職歴がない ひきこもり状態だと例えばいつか
就職活動したいっ!起業したいっ!てなった時に
お金がないことによるリスクが怖くなり、今よりもっと大きな勇気が。
大なり小なり失敗はするんだけど、その失敗のダメージもデカく感じちゃう。


20代前半では、働いてる友達とそこまで社会的地位は変わらなかったのに、
いつの間にか友達には家庭や出世して地位があって、
それと今の自分を較べてしまって焦る。


【動ける時は動いとけ】ちょっと休憩してただけのはずが更なる人生ハードモードに

問題を先送りしてしまうと単純に今より老いてくるし、
ひきこもりの人自身は、生活保護とかになってなければ、今よりお金がないでしょう。
老いた事による容姿、自信の低下や、選べる職種が狭くなる。
その事にまた他人に関わる気がなくなる。そして孤独になる。
行動を先送りにするほど、人生がさらにハードモードに突入しやすいのは間違いないと思う。


今書いたことは、ひきこもりの人も だいたいわかってる(よね?)。


けど、経験したことない事って、本当の意味ではまだわかってません。
たとえば20代前半の人に「30代になると選べる職種減る」と言っても
30歳になったことないからどんだけ選べる職減るのか、本当には理解できてない。


働きはじめてもしばらくはこの焦りが続きます。
だんだんと自分や社会が見えてきて、自分の過ぎてしまった時間の重さに
気づいた時、かなりメンタルに来るから。たぶん不安や焦りを感じるよ。


でもそれは先に進んできてる証拠だから、
ブラック企業じゃなく、精神、肉体共に保ちそうなら、その焦りに負けない方がいい。
自分は働きはじめてからの方が、ひきこもってた頃より焦ったけど、
幸せとか不幸せって他人と較べての「相対的」なもので計ってる人は
けっこう多いと思うから、他人と較べないようにして、
「主体的な幸せ」を意識すると、少し楽になるかもしれんね。


PS.何回も書くけど病気は別よ。病気は本当に現実的に体が動かない症状が
あるから無理せず、就労できるぐらいまで治ってから就活しよう。
これはこれで焦るんだけど、体治さんとメンタル保つのもきついよー!



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