【意外と見捨ててない】社会は ひきこもりの社会復帰を支援してるって話

2019年2月13日

【事実】もう社会は ひきこもりを支援してるよ

『社会や企業にひきこもりを理解して手を差し伸べて欲しい』


これはひきこもり(家族含む)や支援者側からたまに聞かれる事で、
ひきこもり関係者は「その通り!」って思う人が多いのかな?

自分も確かに支援ないよりはあった方が方がいいよね、と思う反面

「社会や企業はひきこもりの社会復帰をすでに支援してるんじゃね?」

とも思ってます。


具体例を挙げれば、ひきこもり支援団体で国や都道府県から
補助金、助成金を受けてる支援団体は税金入ってます。
これは推測だけど、ひきこもり支援団体で補助金受けずに
ひきこもり支援だけで食っていけるところ、1割もないんじゃないかな?
(元々、病院とか学習塾やってて、ひきこもり支援をプラスとかならあるだろうけど)


その活動に必要な税金は、企業や個人の利益から納めた税金が入ってるわけです。
直接目に見える行動じゃないし、その支援団体が ひきこもりの人にとって
安心できる居場所になってるのかは、本当の意味じゃわからないけど、
企業や個人が税金という形で、ひきこもり支援団体がずっと支援を継続していくために
超重要な活動費を出して、支援者さんたちが活動してるわけです。


【金】いや、そういう意味じゃねーよ

今「そういう意味の支援じゃない」と思ってるでしょ?
日本人はあまり金の教育をしないから、金の話を嫌う人は多いと思うけど


ひきこもり支援に限らず、何かを継続的に活動していくためには
「気持ち(情熱や覚悟)と金」は確実に必要です。断言する。


ひきこもり支援団体に限った話じゃないけど、実際にある話として、
国から助成金や補助金が下りなくなった時に活動を辞めてしまう団体がある。

やっぱり、どんな綺麗言を言おうと、
継続するには気持ちだけじゃダメで、金がいるんよ。

月に1回ぐらいやるだけなら、個人の手弁当やボランティアでいけるかもだけどね。
ただ、この仕事、金だけじゃなくてメンタルも相当削られるんだよなぁ・・・


その継続していくためお金を税金や寄付から出ている団体さんもいるから、
やっぱ社会や企業がひきこもりを放置してるってことはないよ。
社会も企業もあなたの社会復帰をちゃんと応援してます。


だから「社会や企業から見捨てられてる」って考えなくても大丈夫よ^^


たぶん、ひきこもりの人が企業に望むのは
「ひきこもりを雇ってくれよ」って意味だと思うけど、それは民間よりコスト意識がなくて
福祉的な意味合いもってる役所ですら、ひきこもり求人とかやってないから、
(やってる役所もあんのかな?)今のとこ、ちょい難しいだろうね。
障害者雇用って意味では役所も民間もあるけど、「ひきこもり限定!」ってのはないしね。


でも、君が思ってる形ではないかもしれないけど、
ひきこもり支援を継続するための超重要な金の部分を
社会は負担してくれてるのは間違いないよ^^


PS.ちなみに弊社は、コレを書いてる現時点では補助金も助成金も入ってないよ。
いつかはもらう事もあるだろうけど、もうちょっとは保つからちょっと頑張ってみよ~!!



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