【いけるか?】ひきこもり、30代から社会復帰を考える話

2019年2月13日

「ひきこもってる間にあっという間に時間がすぎて、
いつの間にか30代になってしまった。早く社会復帰しなきゃ間に合わない・・・」


ひきこもりの年齢ボリュームゾーンが40代に移ってきた現在だと、
こんな焦りを持ってるひきこもりの人は多いんじゃないかな?
今回は、就労って意味では現実的な壁になる「30代」からの社会復帰を考えてみるよ!!


【現実】なんだかんだでやっぱキツいぜ30オーバー

現実の話をすると、社会復帰を「一般就労」と定義、
長期の職歴空白がある人が、社会復帰支援を受けず、
従業員として社会復帰を目指し、しかもそれが30歳オーバーだとすると、
コネ以外では「面接を受けまくる」以外ないと思う。

もっと、長期ブランクがある人が復帰しやすい社会ならいいんだけど、
残念だけど、雇用する側もそこまで余裕がないわ。
ひきこもり支援って言ってるこの会社もそうだし・・・・


ドライな言い方で本当に申し訳ないけど、経営者目線だけで言わせてもらうと

「同じ金額で経験者が応募に来るのに、
わざわざひきこもりやニートを雇うメリットってなに?」

てのを、ひっくり返さんといかん現実がある。
なかなか思いつかないだろ?


この現実を理解、覚悟したうえで就活しないと、
自分で思い描いた就活の理想と現実の落差にやられるよ。
これは自分が職務経歴書でやったことだけど、


「経営者にどうやって自分を雇うメリット、意気込みを伝えられるか、
そのストーリーをどうやって相手にイメージさせるか」


これが勝負を仕掛けるところ。
自分のいいところを前面に推した就活をしようぜ!
そのためには自分で「自分の強み」を知ることが大事すぎる!
それは働くことだけでなく、遊ぶところからでもいいから、貪欲に探して行け!!
あと、ブラック企業に受かったら、ちゃんと逃げろ!
それは早ければ早いほうがいい!!


あと、何も働くだけが社会復帰じゃねーぞ。
ボランティアとか、人と接して人のためになる事は
自己肯定感、信用って形で自分に返ってくるし確実に社会復帰だと思うよ!

↑自分が実際受けたお祈り(不採用)通知の束。
約8年の引きこもり・ニート後、就活開始。47社中5社受かったけど、
面接で食い気味に来てくれたのに翌日、不採用の手紙が来た時が一番効いたw
はえーよw夢見せろよwww
時間通りに行ったのに、なぜか誰もいなかった会社もあったw


【起業】人付き合いが苦手なら、自分でやるって手もあるぜ!

雇われじゃなくて起業を目指すのであれば、ひきこもりからでも大丈夫!
特に年齢制限がないものも多いから、30からでも40からでもOKさ!
これぐらいの年齢だったら、他に起業する人達とそこまで年齢差もないっしょ。


問題は君達のリスクに対する臆病さだ!
行動できないのは本当にジワジワ死んでいくのが起業の世界。
自分も味わったぜ~~~~。



当然、行動してもリスクはありまくるぜ!
けど無職ひきこもりからだと、金銭的には会社員からの脱サラ起業組より給料の差が
少ないだろうから、そういう意味では脱サラ組よりはリスク少ないかな~~~。
競争だらけの超厳しい世界ではごぜぇ~ますが、
あんまり金かからないタイプの起業ならやってみても良いと思うよ!


今はネットで出来ることも多いから、昔ほどはコストかからないのと、
人付き合い苦手でも、一人で人と関わらない起業も多いぜ!



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