【逃げてもええよ】逃げる勇気、立ち上がる勇気の話

2019年2月13日

自分もひきこもりとかニート時代あったせいか
「ひきこもる時期があっても別にいいんじゃね?」ってタイプなんだけど
自分の人生を生きたいなら、必ず前に進まなきゃいけない時が絶対来る。


今回は、ひきこもりの「逃げる勇気と立ちあがる勇気」について書いてくよー。
精神論でいくとフワッとしちゃうから、具体例で出しましょうか。

<例>
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●君は長時間のサービス残業を常態化しているブラック企業に勤め。
上司も罵声を浴びせるパワハラ上司。
会社として教育もせずに失敗ばかり責める職場。


その結果、君は鬱病になってしまい、退職してしまった。
君はその事で社会が怖くなった事と「自分は弱い人間だ」と
ずっと自分を責めてひきこもってしまった。



まずは「逃げる勇気」を持て

このケースの場合、「逃げる勇気」と「立ち上がる勇気」はどこで選択するべきだろうか?


・・・・・・・・。


・・・・・・・・・・・・・・。


いろんなパターンがあるけど、まず

●バックレてでも病む前にブラック企業から逃げる勇気

は確実に欲しかった所だろうね。


理想と現実の生活と

君を病ませる会社にいる必要はないよ。秒でバックレろ。
会社の上司とかで体調を崩したりすると

「大人なんだから体調管理は自己管理でちゃんとやれ!」

と言う人いるじゃん。

てことは、本当に耐えれないほど酷い会社なら自分のメンタルの限界が来る前に、
ちゃんと逃げるのも、体調の自己管理に入るから特に問題ない。


そのレベルの会社は、君が辞めた後の事なんて知ったこっちゃないからね。
代わりを探すだけだから。自分でちゃんと潰れる前に逃げな。
会社に洗脳されて辞めるのが難しい場合は
近くの正常な判断が出来そうな人に相談しな。
上の例の場合、まともな人なら辞めろって言うから。

「辞めたら生活が出来ない」て人もいるだろうね。確かに現実的な話だ。
でも、鬱病で退職になってしまったら、しばらく治療に時間がかかって、
貯金ガンガン減ると思うよ。100万とかあっという間。
もちろん、就職活動とかする気にはならないと思うよ。


だとしたら、病む前に辞めて、
別のいい会社(自分が満足、妥協できる会社)を探すべきじゃない?
いいとこだったら今後の生活にずっと影響するぐらいハッピーじゃん。
健康である事はそれだけで相当のメリットだからさ。


あと、ブラック企業でサービス残業がはびこるのは
「その条件で働く奴がいるから」この1点のみ。

サービス残業を従業員が拒否したり退職したりすれば、
その会社は待遇を上げるか、仕事回せず潰れるしかない。
これは経営者だから言い切るよ。


ブラックの条件で働く人がいるからブラック企業がのさばる。
つまり、ブラック企業でサービス残業を強いられてる人は社会的には
被害者でもあり、ブラックをはびこらせる加害者でもあるわけだ。
そんなん嫌じゃん?辞めな。


逃げて回復したら次は「立ち上がる勇気」

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次に「立ち上がる勇気」。これは上の例で言えば
鬱病が治った後の就職活動というか、金を稼げるようになるという事になるかな?
生活保護とかの福祉の選択肢もあるだろうね。
なんだかんだで金はいるよ。


自分が潰れるような事から逃げる事はリスク管理から超重要事項。
しかし、「逃げっぱなし」はその後、自分の望む人生を歩けなくなるよ。
そうなるとキツいぜ~~~。自分で自分を否定し続けるからな。
人に褒められても素直に受け入れられんくなる。


弊社の考えでは、逃げる事はさして問題ではなく、逃げっぱなしがヤバいだけ。
「逃げる勇気」と「立ち上がる勇気」人によって遣いどころは違うけど、
自分の人生を歩むために、必ず両方とも装備してくれ!
(ちゃんと病気は治せよ☆)



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