【マジ重要】自己肯定感の持ち方をマジで考える話

2019年2月13日

自己肯定感

ひきこもり支援のテキストやサイトにはまず出てくる、
ひきこもりの人、特に長期の人ほど持ってない大切なメンタルアイテム。
ひきこもり関係なくても、自分を認められるというのは人生において大切なファクター。

自己肯定感はひきこもり問題でかんなーーーーーり重要だから
マジでぜひぜひ装備してほしいぜ!!

じゃ、今回はその自己肯定感をどうやって持っていったらいいのか
考えていくぜーーーーー!!!


自己肯定感の種類を考えてみる

自己肯定感の持ち方として

「自分で自分を評価する(自己評価)」「他人が自分を評価する(他者評価)」

があるよね。
自分で自分を認めるというとナルシシスト臭がするけど大事よww
俺宇宙一美しいwwww ←

でね、ひきこもりの人だと、そうだなーーー、ん~~~~~~
自己評価からあげていった方がいいかもしれん。


というのも、自分で経験があるんだけど、自分の事をゴミクズって思ってる時って
他人から褒められても素直に受け取れんのよ。
人から褒められても自分は自分の事ゴミって思っとるけんね。
理想が高くて自己評価が低いとこうなると思う。

自己評価が高くなってくると、自分の事を認められるから
行動が増えて先に進みやすくなる。


今日から出来る自己肯定感育成

よし!じゃあひきこもりの人が今日からでも実践できそうな具体例を考えてみよう!

たとえば、家事で茶碗洗い。


「昨日までは何もしてなかったけど、今日は家族の食事の茶碗洗いをした。
家族も喜んでる。自分にも人の役に立つ事があるんだ」


ここらへんが実践しやすいところかね。
「自分にも人の役に立つ事があるんだ」の部分が自己評価ですね。
しかも家事だと「家族も喜んでる」の部分で他者評価も得られる。
茶碗洗いしてる人はわかるだろうけど、茶碗洗いってメチャクチャめんどいけんね。
してくれるとメチャクチャ助かるよ!
家にひきこもってると家族に罪悪感ヤバイやつおるやろ?
それも少し解消されるけん。現実的に家族の役にたっとるしね。
トリプルの自己肯定感で一石三鳥(笑)


ここで大事なのは、家族は褒めてやってよ。
頑張って自己肯定感育てようとしてる時に
「そんな事どうでもいいから働け!」とかdisられたら終わりだけんね。


そんなdisってくるのに「うちの子がひきこもりで・・・」とかいう親は
文句なしゴミ親認定するけんね。
お前ら心配してるの子どもじゃなくて自分のことだろ?
子どもじゃなくて自分が可愛いんだろ?


ちなみに茶碗洗いって結果がすぐ見えやすい。
(汚れ→綺麗)で、短時間で自己肯定感をもてることから
達成感を味わいやすい家事としてオススメや。
(さらに水の流れに接する事でストレス緩和になるという情報もある)


これは自分が釣りするからかもだけど、海とか川に行くのでわかりますね。
確かに水の流れや音だけで癒されるよね~^^


これと同じ考え方で洗車もあるね。
洗車は茶碗よりモノがデカイからもっと「やってやった!」感があるよね。
少しだけど外に出て運動になるし。
ただ、洗車がガチると洗車沼にはまるw(はまった感)



ひきこもりになる人って片付けられない人って割といるんだけど、
掃除ってかなり得が多い自己肯定感育成手段。

みんな!掃除片付けオススメばい!!!!

さ、部屋掃除しよ・・・・やっぱ来週しようかな・・・・・・(片付けられない男)



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