【自分の事】解離性人格障害 疑惑があった話

2019年2月21日

自分は、自分の弱い所を見せるのが苦手なんだよ。
でもまあ、こういうジャンルで法人化したなら、
自分の弱い部分も見せていかないかんなーって事で、
今回は自分の昔の話を書くよー。



【闇遊戯的なアイツ】


昔、もう一つ人格があった事があるんだよ。いわゆる二重人格だな。
昔、人に対して喜怒哀楽を出すのがマジで苦手で、
さらにストレス発散するのも苦手だったから、嫌な事があると
何年もずっと覚えてるタイプだった。

だから強烈に何か嫌な事ばかりあった訳じゃないんだけど
発散が苦手な分、常にストレスが溜まってる状態だった。


そんなある日、ストレスが積んで
溜まり溜まったストレスが限界になった時、

「代われ」

って聞こえてきた。

正確な時期はうろ覚えだけど、人に鋭かった時期だから、
ひきこもりになる前だったよ。18~9歳ぐらいだったと思う。


1回出たら、それから事あるごとに彼は出はじめた。
彼は喜怒哀楽(特に喜と怒)が かなり激しく出るタイプで
例えば自宅に止めてるチャリが腕に当たったりすると、
その瞬間にキレてチャリを持ち上げて投げるみたいな、
いわゆる「瞬間湯沸かし器」的なキレ方するやつだった。



【彼との関係をまとめてみる】


■自分と彼は話が出来た。

■彼の名前は知らなかった。だから自分の中では闇の人って呼んでた。

■彼と交代している間、自分の意識もあった。
でも彼が暴走するのを自分の意思で止めれなかった。
例えば、彼が自転車を投げた時も「あーあ」ぐらいで自分の事でないように冷めた目で見てた。


2重人格っぽい部分も、そうでなさそうなエピソードもあるね。
特に「交代してる間、自分の意識もあった」ってトコ。
二重人格とか多重人格って、交代中は自分の意識ない、
ってイメージあるじゃん?

自分もそう思ってたから、二重人格じゃなくて中二病と思ってたからねww


コードギアス見てる時思い出したからw たしか25~6歳ぐらいだったかな。
ある時「そういえば アイツ出てこなくなったな」って気づいた。


その頃、自分は認められてた訳じゃないけど、
自分のやりたい表現を出来はじめてた頃だった。
今まで我慢してた自分の気持ちを自己表現できるようになった事で、
今まで彼が代わりに発散してくれてた部分を自分で処理できるようになったのかもしれんね。


【解離性人格障害を知った時】


ひきこもり支援の仕事をはじめた後、ひきこもり系のセミナーに行って、
講師の精神科の先生と この話をした時、

「解離性だと思うけど、必ずしも悪い事ばかりじゃないよ」

って言ったんだよね。
それで解離性人格障害を検索したらけっこうソレだったwww
多少違う部分もあったけどね。


あと、今年、元メンタルの訪問看護やってた人に、全然関係ない所で会って、
この話全くしてないのに、初対面で
「村崎さん多重人格?」って言われたよwwww
今までの話したら「うまく統合できたんだね」って言われたわ。


病院には行かなかった(中二病と思ってたからねww)から、
正確に診断されたわけじゃないんで、「疑惑」としか言わないけど、
その傾向の何かはあるんだろう


【解離性はストレス発散してくれるブレーカー?】

解離性人格障害ってどうも
「その人が発散できないストレスを発散・表現してくれるブレーカー」
的な役割もあるみたいなんだよ。



確かに自分も、彼が出てきてからストレスの流し方が
ちょっとずつ出来るようになったから、そういう面もあるのかも?
じゃあけっこういいヤツやんアイツ?

あーあ、今頃アイツどうしてるかなー。
統合って事は今の自分の一部になったんやろうか?


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