【闇バイト?】治験(ちけん)ボランティア

2018年12月2日

よく語られる闇バイトの都市伝説、いくつかありますが

有名な所では

■遺体沈め(ホルマリンに漬けてる遺体が浮いてくるからそれを沈める??)

■治験

が有名どころじゃないでしょうか?

遺体沈めはやった事ないですけど、

(ていうか浮いてくるの沈めるぐらいなら

オモリとか拘束で沈めれるんじゃ?)

治験は何回かやった事あるので、

昔の記憶を引っぱりだしながら書いてみますよ!

10年ぐらい前だったと思うので

今と違う所があったらスマンですぞ!!

最初に、治験って平たく言うと

「承認される前の薬の人体実験」

って事でいいと思います。

さすがに人体実験とは言われませんが

やってることはそういう事だと思います。

この人体実験の部分で「闇バイト」扱いされてると思います。

あ、ちなみに、わかりやすくバイトって書いてますけど

治験は名目上「有償ボランティア」です。

人体実験前に動物実験を繰り返して

いよいよ人での効果を見てみよう、って事だと思います。

で、実際やってみてどうだったかというと

これに慣れたら元の生活には戻れないってぐらい楽でした

僕の場合、たしか血圧の上昇を抑える薬の

入院タイプの治験(もう一つやったけど忘れました笑)で、

20日で30万もらえた記憶があります。

決まった時間に薬、食事、採血、起床、就寝があるんですけど、

それ以外は治験に使ってる部屋では

激しい運動以外は基本自由。

テレビもよし、他人とおしゃべりもよし、

PCやスマホで株取引もよし(実際にやってる人いました)、

漫画が用意してあったので、

僕は漫画ばっかり読んでました。

クローズって漫画全巻読破しました笑

他に参加してた方は

大学生や当時の僕みたいにニートっぽい人、

起業したばかりの経営者の方もいました。

ハッキリ言えば「闇」っぽい部分はそこまでなかったですね。

ただ、確かに人に対する安全性が100%保障されてる訳ではないので

そこは覚悟がいる部分だと思います。

それに対して説明も誓約書?もあったような記憶・・・

もらえる金額は湿布など貼り薬は安く、

内服薬などは高かったと思います。

湿布は入院タイプの治験じゃなくて

通院タイプだった記憶があるのでそれも金額が安かった要因でしょうな。

最近は「未来の医療の発展」みたいな名目で

明るいイメージの治験サイトも多く出てきた治験。

個人的にはあまり悪いイメージはありませんね。

治験前の健康診断でいけるかや

相手の指定する疾患があるかどうかが

治験に受かるキーになるので

実際にやるかどうかはともかく、

一度治験サイトで見てみるといいですよ^^

PS.報酬の高い海外の治験を歩きわたる猛者もいるらしいです笑

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