【ネット捨てろ論】ひきこもりにネットは悪なのか?って話

2019年2月21日

「ひきこもりの親が甘過ぎ!!ネット解約すればやることなくて外に出るだろ!!」

こういう意見、ネットでよくあるよね~~。
確かにネット依存しているタイプのひきこもりにとって、
ネット解約は良くも悪くも、環境が激変をもたらすのは間違いない!

今回は「ひきこもりやニートにとってネットは悪なのか?」をテーマに書いてみるよ!



【それ、マジで言ってんの?】

最初から結論を言うと「ネット捨てろとかアホかな?」て思うな。

まあ簡単に言えば、ネットの関わり方としてわかりやすいのは
「ネットと包丁は同じようなもの」て考えるとわかりやすいと思うよ。


包丁は美味しい料理を作って人を感動させる事も出来れば、
人をメッタ刺しで惨殺する事もできるよね。


ネットも、使い方次第で人に一生もんの感動を与える事や、人に役立つこと、
パートナーに出会うことが出来るけど、逆に
ストーカーとか罵詈雑言を浴びせたりして一生もんのトラウマ与えたり、
人を殺す事も出来るじゃん。


結局は使いようの問題でネットが悪いんじゃなくて、
「ネットに依存して、行動しなくなる」のがヤベーだよ。



【悪いのはネットじゃなくて「使い方」】

ネット自体は、使い方さえ間違わなければ、
ひきこもりやニートに相当な可能性を与えるツールなのは間違いない。断言する。
間違いなく超強力な武器になるよ。

むしろ、社会経験が少なくなりがちなひきこもりの人が、
ネットさえつながってれば家の中でも無料で世界中のことが勉強できるものが
役に立たないわけがない。


自分は、ひきこもり、ニート時代(正確にはそれよりもっと前)
自分を上手く表現できずに腐ってたけど、
2008年に釣りHP(もうないけど)、次にブログをはじめて

「どのくらいまで自分を出していいのかな?」

とビクつきながら自分を表現していってた時期があったんだよ。

その結果、

「案外自分の表現って見てもらえるんだな。
今まで見てもらえる所(表現できる場所)まで、たどり着けてなかったんだ」


と気づいて、徐々に自信をつけていって今に至るんだ。


また、ネットで知り合えた人の中で、好きになった人もいたし、
本当に尊敬できる人にも出会えたのもネットがもたらしてくれたチャンスだよね。
超ラッキーだったと思うよ。


でもさ、そういうのはネットに触れてこなかった自分らの親世代には
「正しい使い方」って子どもに教えられないからさ、自分で勉強せんといかんよ。



【具体的なネットの使い方を考えてみる】

ひきこもりの人がネット使う際に有効パターンとヤベーパターン具体例を出すと

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(有効活用パターン)
■テキスト代のお金がないからネットで資格勉強
■自分を表現するためのサイトやブログ、SNSをやって、そのための努力もしている
■自宅起業してて、起業に関する情報収集、関係先との連絡をしている


(ヤベーパターン)
■ただ毎日巡回サイトをネットサーフィンしたり、
他人の著作物を不正ダウンロードしてるだけで実際に前向きになれる行動をしない。

■気分が沈むサイト、ひきこもりを中傷するようなサイト「ばかり」閲覧してしまう。
鬱病の人、ネガティブなサイトばかり見ちゃわない?
その状態で気持ちが沈むサイトはいかんよ。


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他にもいろいろあるだろうけど、とりあえず
こんな感じで考えてもらえるとわかりやすいんじゃないかな。


自分はネットはひきこもりにとって悪どころか超超超強力な武器だと思ってる。
だから ひきこもりからネットを取り上げるのは超反なんだ。

ネットは使いようで良くも悪くも、ひきこもり生活とネットの相性はズバ抜けていいから
自分への投資になったり、成長になる。
もしくは気分が明るくなる使い方せんといかんね。



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