【ひきこもり支援】 家庭事情にあった支援者を選ぼうぜって話

2019年2月21日


このページを見てるって事は、ひきこもり支援業者に関心があるんだよね!?
まあ、ぶっちゃけなかなかエグい業者もおる業界だけど、
今回は「家庭事情にあった、ひきこもり支援者を選ぼうぜ!」ってテーマで書いてくよ!


【ひきこもりの何を解決したいのさ?】

まず前提として

「ひきこもり問題の「何を」解決したいのか?」

を家庭内で決めるのがいいよね!ゴール決めんと走りようがないし!!

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■外に出て買い物に行けたりするだけでいいのか?

■働きたい(働いて欲しいのか)?
それは一般就労なのか障碍者枠なのか

■家族とだけでも話が出来るように部屋から出て欲しいのか?


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ゴール自体はステップを踏んで徐々に何個も設定してもいいから、
まず進む方向性を決めて、それに向いた支援者探していこう!
あと、支援者の方向性も

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■優しく癒す方向の支援者がいいのか

■むりやり家から引き出す、スパルタ的な支援者がいいのか

■訪問してほしいのか、自分から向かいたいのか、
他の人にバレたくないからネットでしたいのか

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を決めとくと「自分の目的にあいそうな ひきこもり支援者」が見えやすいよね。
支援者は公的機関や民間事業者、個人があるんだけど、やっちゃダメなのは


「コストだけで支援者を選ぶ」ってことだね。
これはね、たぶん失敗するよ。




【目的は「安いこと」じゃなくて「ひきこもりが解決すること」だよね?】

安さに釣られて「自分の目的外」の業者・機関を選ぶと
時間もお金も、自信も失うよ。買い物でいえば「安物買いの銭失い」パターン。


でも、方向性はある程度設定したあとに、
その目的に沿った支援者の中でなら、安い業者を選んでも大丈夫!
これがいわゆる「コストパフォーマンス」です。


なんか安いことを「コスパ(コストパフォーマンス)高い」っていう人おるけど
目的達成されてないなら「パフォーマンス」部分ないけんね。

コストだけ追ってパフォーマンス(目的の達成)が得られない業者を選ばんで、
「コストパフォーマンス」が達成できそうな業者を選ばんといかんよ!

そのためには「どこをゴールにするのか」という目的設定が必要になる!


PS.前から思ってたけど「ひきこもり支援者」って
ひきこもるのを応援してるっぽい字面だよねww
あと この業界、えげつない業者もいるからマジ気をつけろ!



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