【自分のひきこもり時代】家族はどうだったかって話

2019年2月21日



ひきこもり問題。
キッカケが家庭問題とは限らないけど、長期化に関しては家庭問題。

今回は自分のひきこもり、ニート時代。
「一緒に住んでる家族はどう対応していたのか」をテーマに書いてみるよ!



【割と深刻化しやすい「放置」だったけど・・・】

家は4人家族なんだけど、自分は父親が違うせいか、それとも自分の心の問題か、
そもそもひきこもる前の子どもの頃から、「家族3人」+「自分」という感じがいつもしてた。


出かけるときも他家族3人で、自分は自分のやりたい事をしてた。
(家族が冷たいんじゃなくて、一緒に出かけるのを自分が断ってた。両親はむしろ優しい)


こんな感じだったから、ひきこもった後も僕が好き勝手してるのを
特に咎められた事はほとんどなかったんだよね。

この野放し状態、本当はひきこもり対応としては
「そのままズルズル長期化するからダメ」になること多いんだけど
(実際8年ひきこもりとニートしてたしw)


自分の場合はやりたい事が多かったから、ほっといてくれるのは ありがたかった。
たまーに「行動せんと何にもならんよ」ってグゥの音も出ない正論言われてたぐらいかなw


そして、世間に認められた訳ではなかったけど、自分のやりたい事をやって、
気持ちが安定してきて家族と仲が良くなりました。
自分の場合は、ひきこもった事で家族と仲良くなれたかな~。
その前が荒れてたから。でも別にひきこもらんでも良かったなw


今はもう忙しすぎてやってないけど、自分が法人化する前、
個人の頃に一緒にお仕事してた、ひきこもりのスタッフさん達に


「ウチの仕事のミスは自分が責任とれるから、自分を表現するのをおぼえて」


って言い続けてたのはこれがあったからだな。
自分が表現できると出来る、気持ちの余裕ってのが大いにあるからね。
ひきこもりの人達は失敗にビビりすぎて行動できない人多かったから。


親は自分がひきこもる前、リストカットしたのを知ってるから、もしかしたら

「死なれるより好きな事させた方がいい」

てのがかなりあったと思うけど、そのおかげか、今は家族とも普通に話すし、
ひきこもる前の荒れてた時期より、間違いなく仲良くなったのは言いきれる。
少しお金が入るようになって、プレゼントなんかも渡せるようになったしね。



【結局、結論はこうなっちゃうよね】

ひきこもり支援者としてのマニュアルとしては、
家族の放置状態はよくないと思うけど、結局、人対人だから

ぶっちゃけ、全てが正解で、全てが不正解みたいなとこあるんよ。そしてそれは「やってみらんとわからん」
てのが現実だと思う。

ひきこもり本人との向き合い方に悩んでる家庭多いと思うけど、
あんまガチガチせずに、なんとなーく着きも離れもしないぐらいの距離感で
いい風が吹いてくる日が来るのを祈ってるぜ!!


ネットでとり放題の資格サイト出来ました!

「鬱で布団から出れない」
「履歴書が空白で尻込みしてしまう」
「誰にも会わずに成功体験積んでみたい」
そういった方々に使って頂ける、ネットで取り放題の資格サイト作りました!
綺麗事はなしです。上手く使ってください!