【自分の事】親を他人と思ってた頃の話

2019年2月21日


このサイトはあんまり自分のダークな部分を書かないようにしてたんだけど
ひきこもりの人達の相談を受けるうち、親を憎んでる奴らもいると知り、
ここは自分も、ひきこもる前から親に対して持ってたダークな部分を、
今までより一歩踏み込んで書いてみようと思ったよ。


ひきこもりの親には不快な文章もあるかと思いますが、
「ウチは今は家族仲はいい」を前提に実際にあった現実として
受け止めてもらえたら、と思うよ。あなたの家族も仲良くなれる日が来ますように。



【親もしょせん他人だよなって感情】


自分がひきこもりになる前に親に対して持ってた感情、それは

「親が生きようが死のうがどっちでもいい」

が本当に思ってた感情だったよ。興味がまったくなかった。


この頃に両親とも長期入院したんだけど、
母が車にハネられても別になんとも思わなかったし(実際バイト優先した)
自分だけ両親共にお見舞いにも行かなかった。興味なかったから。
家族仲がいい家には信じられんやろ?ホントにこんなことあるんよ。


自分は父親が違って、弟は今の両親の子ども。
それについては別記事にも書いてるから見てみてね。


今の父は自分の初の子どもなので、当然溺愛した。
母は弟が小さくて、自分は7、8歳上だから、自分に我慢を強いてました。


具体的に、弟が自分のお菓子を盗み食いしようが、ゲームのデータ消そうが


「お兄ちゃんだから我慢しなさい」

で我慢させられてました。


何も悪くない時にそれされると、その理不尽が本当に嫌で、
弟と関わるの嫌だったし、お菓子を食べなくなった。
親に怒られる事はあっても、褒められることがほぼなくなった。
(だからその数少ない褒められた時は憶えてるよ)

そして

「親って言っても所詮、他人だな」

って考えるようになったよ。



【小さい頃の教育って大人になっても効く】


お菓子は今は、あればたまに食べるけど、自分で買って食べる事はない。
栄養的には結果オーライかもしれんがw
もうお菓子ないのが当たり前にだから辛くはないけど、
子どもの頃の理不尽な我慢が影響してるのは間違いないよ。


小学校~高校はゲーセン通いしてたし。
いまでは考えられんけど、昔のゲーセンはいわゆる「不良のたまり場」で
特に小学生で1人で入ってると、補導とかされてたよ、
自分も補導されたことあるし。小学生で家出した時、
パチンコ屋に逃げて補導されたこともある。


高校ぐらいになると、お世辞にもそんなにいい学生とは言えなかった。
遅刻回数はクラスで1、2番目に多く、夜12時ぐらいまで遊び回ってた。
門限に関しては小学生から守ってなかったですね。
時間守るの今でも苦手なんだよねw


仕事だと大丈夫なんだけど、それは
「こういう契約を交わしたから。嫌なら契約しなければいい」
って変な真面目さで何とかなってると思う。


高校3年生の家庭訪問で3年間一緒だった担任に
「この子は1年で辞めると思ってました」って言われたぐらいww
高校~19歳ぐらいまではリストカットも含め、
まあ素行がいいとは決して言えないよね。


数少ない当時の写真見ると目つきが鋭いのが多いし、
そんなんだから地元じゃない所で知らない人と喧嘩になったり
道を塞いで並んで走ってる自転車に異常にイライラして
横に並んで蹴り倒したりしたこともあった。
(地元ではできなかったのは評判を気にしてたと思う)


自分は「親は親、自分は自分」って思うタイプだから
自分の人生を親のせいにした事はないけど、
小さい頃の教育(しつけ?)が子どもに合ってないと
取り返すのに数年かかるほど、道を踏み外す可能性は高いと思うよ。




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