【長期ひきこもり】物欲がなくなるって話

2019年9月9日

「いや、稼ぎがない ひきこもりにガバガバ金遣われたら詰むし、
物欲なくなったら消費する金少なくなっていいんじゃないの?」


って思うよね?でも、実は
ひきこもりに関しては物欲がないのはヤバいシグナルだったりする。

今回は ひきこもりの物欲がなくなるとどうなるか?ってテーマで書いてくよ!



【何で物欲ないのがいかんの?】


ミニマリスト(物を持たない暮らし)が、たまにニュースになってるよね。
ライフスタイルとして海外でも注目されることがあるよ!


不必要なものを持たないミニマリスト。
身軽で、物を片付けるのが苦手な自分も、少しづつ物を捨てて、
ミニマリストほど極端じゃないけど、「持たない」生活を目指してたりする。
んで、なんで物欲がないのが ひきこもりに危険なシグナルかっつーと

物欲がない=金いらね=働く理由がない

っつー極端な考えに辿りついてしまったりするからだよ。
実は自分がこのパターンだった。


金に関する考え方は人それぞれだから、
必ずしも物欲があればいいわけじゃねーけど、

金がねーことが行動もしねーって事に
なるのはマジでヤバイ。本当に人生詰む。


【「買わない」と「買えない」の違い】


行動と環境って人生かなり決まる重要なファクターなんだよ。
これは断言できる。で、金って行動と環境を掴むために必要な分がある。


物欲に絡めて言えば
「あの車欲しいいいいいいいっ!がんばって買おうううううっ!!!」
って物欲が頑張る行動力になったりするんだよ。
ここで、ミニマリストに人達と違うのは

ミニマリスト達は買おうと思えば買えるんだよ。
金がなくて「買えない」んじゃなくて

選択して「買わない」んだよ。
人生を自分で選択してるの。

自分で選択して行った行動だから、チャレンジしてるし、
それが自分に合ってたら成功体験を詰める。
「金がないから行動できない」って状態じゃないんだよ。


そして金がいらないで済むのは、面倒見てくれる人がいる間だけで、
ひきこもりでわかりやすい例なら、親の死で独りになった途端、
対人関係の苦手さも相まって、自分が生きるのに必要な申請とかも出来ず、
いきなり窮地に立たされる。


金を遣う練習もしてないから、
たとえ親の遺産が1000万あっても上手く立ち回れない。
1000万で残りの人生を過ごすのは持ち家でもかなり難しいと思うよ。



【どこまで物欲を出すべきか考えてみる】


物欲ありすぎて、買い物依存症的な意味で詰む人もいるから、
物欲もあればあるほど言い訳じゃない。ただ、

「これを買えば今の自分は成長できる。
自分への投資になる」

って物は買ったほうがいい。これをしないと、

金に対して卑屈になって本当に抜け出せんくなる。

で、肝心の金の出所だけど、できれば自分の行動による成功体験にしたいから
自分で稼いで買った方がいいと思うけど、完全に行動できなくなってる状態からだと、
現実に働くのはちょいキツい状態もあると思う。
その場合はどうすっかなぁ~~~、親が完全に出すのか、
それとも親から借りて、金稼げるようになったら返すのか。

もし「親に迷惑かけて申し訳ない」ってタイプのひきこもりだと、
親が金出すことで益々自分を低く見てしまうかもしれんから、
やっぱ自分で買ったほうがいいかなぁ~~~。


例えば、

「今の自分と同じ状況の人にメッセージ届けてみたい。Youtuberやってみたい」

ってなったとすると、家にwi-fi飛んでて、親が払ってくれてるなら
1、2万ぐらいのwi-fi専用スマホを買うと、だいぶ行動が広がるんじゃないかな。
それぐらいだったら、ネット稼ぎで全然いけるから、
対面が苦手な人も自分で稼げると思う。


自分の成長に必要な物欲には、逆らわんで買ったほうがいいだろうね。

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