【ひきこもりと資格】 特許ってどうなんや?

2019年2月11日

ちょっと資格とは違うかもだけど、自分でもってるから紹介するよ。
ひきこもり関連だとなかなかレアだろ?w
今回は特許がひきこもりのメンタルに与える影響と、
就活に使えたかも併せて書いてみるよ!

【「認められた感」はハンパねー!!】


個人の頃に釣具の特許とったんだけどさ、
やっぱ個人で特許持ってる人って珍しいっちゃ珍しいじゃん?
世界中さがしてもないから特許になるわけだから

「これは地球上で俺がはじめて作り出した
オリジナルだー!!」
「俺は特別な人間なんだーーー!!」
「俺はスーパーサイヤ人だーーーーっ!!!」←

って自己肯定感はやばかったwww

自己肯定感のなさは、当時の自分はハンパなかったからね。
一気に「俺やれるじゃん!」みたいにはなった。


自分の場合は2019年時点で3件出願して、2件目が特許になったよ。
特許は審査官が同じものがないか世界中調べるから
かなり難易度は高めだけど、その分、特許になった時の
「認められた感」「俺は世界でもオリジナルなんだ感」はハンパないw


これは自分に自信がなかったり、自己肯定感は低い奴が多い
ひきこもりのメンタルにはかなりいいと思うんだよ。
そういった意味ではオススメかな。

これは成功者ですわ・・・

【特許は就活に役立つか?】


さてさて、特許って基本的には自分で何か作りたい人や企業がとると思うんだけど、
我々ひきこもりやニート経験者は職歴がヤバいやつが多いw
だから、何回かやった就活で特許を履歴書に書いてみたんだよね。
その経験談もシェアしようと思うよ!


結論から先に書くと、面接する企業と
自分の特許ジャンルが同じならベスト!
それ以外でも しゃべりの

ハッタリツールとしては使える!
って感じかな。


面接する企業と自分の特許ジャンルが同じならベストなのは
なんとなく理解できるよね。単純に興味と知識の証明、
他に受けてるライバル達との差別化になるからね。有利になると思う。


でも田舎だと、その業種がそもそもなかったりするんだよね。
自分の場合、釣具の特許だから釣りメーカーだと、かなり選択肢少ない。
でも他に受けてるライバル達との差別化にはなる。
経験上、履歴書的には見てくれてるけど、向こうから
話を振ってはくれなかったから、自分でその経験がその企業にどう役に立つのか
組み立てる必要があるけどね。


ただ逆に言うと、企業と持ってる特許に関係がない場合、

「面接時の話題になる以外のメリットは感じなかった」

って感じかな。だから、就活のためにわざわざ特許取りに行く必要はないよw
趣味とかで取ったら、就活で使えばいいんじゃないかな。

職種ジャンルとしては、持ってる特許の関連職種の知財部と、
特許事務所とかが興味もってくれるんじゃないかな。
特許事務所とかだと英語力もけっこう重要みたい。

【プロなしで自分でもとれる特許】


「商品やアイデアはあるけど、書類の書き方がわからない」って人は
弁理士という特許のプロがおるよ。

聞いた話だと、弁理士への報酬は100万程度らしい。
おそらく出願する国や範囲、弁理士の実績で、それ以上もそれ以下もあると思う。

でも100万は個人、しかも ひきこもりからは中々出らんわな。
だったら自分で書くといいよ。ワシ、自分で書いたし。

自分で書くメリットは単純に金が安く済むのと、
特許って時間かかるから暇つぶしになるwww

デメリットはかかる時間と、相当なスキルがないと
弁理士に較べて「権利範囲」が狭い。弁理士さんはプロよ。

「これ以上、権利範囲を広くすると他の人の特許にひっかかる」

というギリギリを攻めてく超スキルをもった人がおるらしい。

ちなみに特許は取った後も金かかるぜ~。
しかも他社に売り込むなら営業力もいるし・・・とんだマネーイーターだよっ!

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