【ひきこもりの就活】 ヒトカラ(一人カラオケ)で発声練習したらって話

2019年9月11日


ひきこもりからの就職活動するのに面接シーンで苦手とする事でよく挙がるのが

「声が出ない、どもる」

だな。これはよくわかる。
長期間、人と話してないから声が小さかったり、滑舌が悪かったり、
あと、個人的には早口にもなって、言わなくてもいい事言ってたんだけど わかる人おる?
その事を自分でも気づいてるから、帰ってから「あああああああ!」ってなったり、
ますます面接が苦手になるよな。そもそも行きたくねぇのに失敗すりゃそりゃ行きたくねぇわ。

今回は「ヒトカラで発声練習してみたらどうだ?」ってテーマで書いていくよ!


【ヒトカラとは、一人カラオケの略である!】


自分も ひきこもり・ニート期間から就活しようとした時に、
あまりの面接のヤバさに「これなんとかせにゃ!」って考えてはじめて、
今では趣味になったヒトカラw
ヒトカラは一人カラオケの略で、単純に一人でカラオケいくって話なんだけど、
結講ね、メリットも大きいから書いていくよ!
ちなみに、多数のカラオケは「タカラ」っていうよ!


【ひきこもりからのヒトカラのメリット】


【メリット1 人目が気にならない】
だって部屋に自分しかいないもんwww
店員が見てるかもしれないけど、店員はヒトカラとか見慣れてるからね。
興味もないと思うよ。


【メリット2 環境が変わる】
家の中で苦しんでて、悩みが解決しない系のひきこもりにはいいと思う。
カラオケで別に悩み解決はしないんだけど「悩んでる事を考えなくていい時間」が出来るわけよ。
それで脳が休まったり、ストレスからちょっと逃げられる。
そういうのが続けば、悩みが薄くなっていったり、「ちょっと気合入れてやってみっか」みたいになる。


【メリット3 発声練習になる】
ひきこもり生活で声をあんま出してなかった場合、
最初は声の調整がわかんなくてボソボソ声とかキンキン声になると思う。
歌詞を追いながら、文字をハッキリ言うように歌うと、声の大きさと、滑舌が改善されてくるよ。
そうすっと、面接でも今までよか しゃべれると思う。

自分がヒトカラはじめた頃はDAMの精密採点でよくて60点代だったけど、
今は80点代まで改善できた。滑舌も少しよくなったよ!というか「遅く喋る余裕」ができたね。
でも、法人化して時間なくてカラオケ行ってないから、今声でないかも・・・・。

あと、まだ慣れてないうちは自分のカラオケ、録音もしないほうがいいと思う。
最初自分の歌声キモすぎて引いたわwww
どーやったらあんなキンキンでナヨナヨした声でるんじゃwwww


【メリット4 まあまあ安い】
発声練習、外出、ストレス解消が一発で出来る割には、
自分の地元だと2時間400~600円ってとこかな。飲み物とかなしでね。
自分はたまに、ゴールデンボンバーのダルビッシュみたいな白塗りでいくけど、
そういうメイクもストレス解消になってるかも。
でも、店員が何も触れず、スルーしてくれるのは逆に恥ずかしい・・・優しさが人を傷つけることもあるんだよ?

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