【ひきこもりの働き方改革】ひきこもり 在宅勤務を考える話

2019年7月14日


今までは「朝起きて会社に出社する」でのがいわゆる「働き方のスタンダード」だな。
でも、時代は変わってきてる。主に都市圏だろうけど「在宅勤務」という会社がちょっとずつ増えてきた。
会社の仕事を自宅でやるスタイルね。

今回は「在宅勤務の可能性」を ひきこもり目線と経営目線で考えてみたよ!


【在宅勤務をやる会社側のメリット】


業種にもよるんだろうけど、会社としての在宅勤務のメリットは、なんと言っても
「会社での設備費が少なくなる」だろうね。
社内に例えばウォーターサーバーとかの設備代、水道代とか、電気代が少なくなるよね。
ライターメディア系の企業なら最悪、それぞれの家でやれば、そもそも社屋がなくても出来る。
そうすると社屋の家賃もいらないw


社員側からすれば、対面じゃないから
ミスがないようにコミュニケーションは丁寧する必要があると思うけど、
対人ストレスもかなり減るよね。自分も経験あるんだけど、
嫌いな奴とずっと同じ部屋で仕事するってかなり地獄だからね。


社員としては出社しなくていいし自宅だから
プライベートに使える時間が増えるメリットがあるよね。
東京とか神奈川に出張行くと、たまに満員電車乗るんだけど、
たまにだからアトラクション気分で「これこれー!」ってなるけど
あれが毎日なら気が狂う地震があるww


デメリットは会社側は社員がサボらずにやってるか、勤怠管理が難しい。
自分も今、撮影や出張以外はほどんど在宅仕事だけど、実際サボるw

あと、グループや顧客相手の仕事だと、対面よりも細かいニュアンスや
空気感が伝わりにくいデメリットがあるかな。
(たとえチャットやスカイプみたいなリアルタイムツールでも対面ほどのニュアンスは厳しい)



【ひきこもり目線で在宅勤務を考えてみる】


ちなみに弊社がまだ個人の頃、スタッフさんに在宅勤務をやってもらってた頃があったんだけど、
細かいニュアンスは間違いなく伝わりにくいと思う。
特にそれまで経験したことない職種だとかなりキツいね。

■わからない事があっても聞けない(コミュニケーション苦手)
■鬱で現実的に動けない
■時間ギリギリまでついサボってしまう

ってタイプは、在宅勤務がつらくなる可能性も、まあまああるだろうなって思うよ。


ひきこもり支援、という感覚でみてみるとメリットも もちろんあって、
外に出るのが億劫になりがちな、ひきこもりが自宅で作業があるというのは
ひきこもりの人に結講なメリットだと思う。


じゃあどういう職種が在宅勤務でも出来るか考えたら

「デザイナー」「ライター」「通販」「プログラマー」

は実際に職あるし、細かなニュアンスの壁さえクリアできれば
会社勤務でも自宅勤務でも大丈夫な職種だろうと思うよ。
こういうものに関連した技術を持ってれば、在宅雇用の可能性も広がってくるだろうね。


ネットでとり放題の資格サイト出来ました!

「鬱で布団から出れない」
「履歴書が空白で尻込みしてしまう」
「誰にも会わずに成功体験積んでみたい」
そういった方々に使って頂ける、ネットで取り放題の資格サイト作りました!
綺麗事はなしです。上手く使ってください!