【病気もちの就活】病気をオープンにするかクローズにするかって話

2019年7月14日


就活時に自分が持ってる病気をオープンにするかクローズにするか、これはマジで難しい問題だと思う。
特に精神疾患をオープンにするかクローズにするかは、かなり迷うのが現実だと思う。
オープンは病気をカミングアウト、クローズは周りに言わないって意味ね。

今回は就労時に障害をオープンにするかクローズにするかってテーマと
「自分ならこうするだろうなー」って想像して書いてくよー!


【正直、自分ならクローズにすると思う】


自分が精神疾患だとして、「自分だったらどうするか」を考えてみたんだけど、
正直、自分だったら今の知識があろうとなかろうと、クローズにする性格だろうなって思うよ。

今の知識がない場合「自分を弱いやつだと認めたくない!」って考えになりそうなんだよね。
そして精神疾患に多少は知識がある今でも、自分には根性論を適用してしまって
「この病気は上手くコントロールできれば、クローズでもいける」とか思いそうなんだよ。

あとね、精神疾患の人ってどうしても休みがちになっちゃうから、
給料が安いとかの現実的なデメリットがある場合があるんだよ。
もちろん、全部の会社じゃないよ。

だから、自分だったらクローズにしてしまうと思う。


【病気をオープンにした場合とクローズにした場合を考える】


就活時に面接などで精神疾患をオープンにした場合を考えてみた。障害者枠雇用部分以外だと


【病気をオープンにした場合のメリット】
■採用された場合、他のスタッフさんの理解があって、フォローされやすい可能性がある
■病気を職場に隠してないので、自分の心が少し軽くなる



【デメリット】
■精神疾患を敬遠され、そもそも採用されない
■何か失敗した時に病気を絡めて言う人もいるらしい



こんなとこかな。


【病気をクローズにした場合のメリット】
■病気を隠しているので、バレるまでは採用、就業ともに通常通り


【デメリット】
■病気による体調不良や気分障害で仕事が遅くなったとき、
病気のせいではなくその人の能力だと思われる。
甘えとかサボリとかね。



こんな感じになるんじゃないかな。
病気だから差別されるか、というのはどちらかというと
言う奴の資質によるからなんとも言えんけど、
こっちが明らかに迷惑かけ続けてる場合は、
相手がイラついてもしょうがないかな、とも思うね。
こっちに感情があるように、相手も感情がある人間だから。



「病気をオープンにした方がいいかクローズにした方がいいか」

の答えは人にはオープンにした方がいいと言うと思うけど、
自分だったら現実的にクローズするだろうなって言うのが本音かな。

オープンにした方が周りの理解が得られやすいと理屈ではわかってるけど、
やっぱり精神疾患をオープンにするというのはかなり勇気がいるだろうな~。


あとね、今回の自分の記事は想像だから、
実際に職場に病気とオープンにしてる人、クローズにしてる人の
ブログとか動画を見たほうがいいと思うよ。
1人じゃなくて何人分か見れば、共通する傾向みたいなのが見えてくると思うから!


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