【就活テクニック】 「未経験歓迎」求人の罠の話

2019年7月14日


「未経験歓迎!」

求人にこういった見出しで求人募集かけてるの、見たことあるんじゃないかな?
ネットだとブラック常套句と言われたりするけどw
それとは別で、「未経験歓迎!」って書き方には別の意味が込められてる時があるんだよ。
今回はそのこと書いてく!

【文字通りの場合と文字通りじゃない場合】


・1つは文字通り

「未経験歓迎!誰でもウェルカム!」


これはわかりやすいね。文字通り、その職種の経験がなくてもなOKな状況。
不登校からひきこもりで就労経験がないタイプのひきこもりの場合、
こういった求人は応募しやすいよね。


もうひとつ、これは就活中のひきこもりの人を傷つけるかもなー、なパターン

「(この業界は)未経験でも、
同じ職種だった人ならウェルカム!」

コレ。例えば不動産の営業募集だったとして
「(不動産営業は)未経験でも、他の業界で営業だった人はOK!」って意味ね。
この場合、営業未経験の人は、よほどがないと落とされる。
それは君がどうこうではなく、企業が求めていたのが
(不動産は未経験でも)営業経験者だったから。


このパターンで落ちても気にしなくてもいい


ひきこもりからの就活だと自己肯定感とか自信ないから
「未経験歓迎でも俺は落ちるのか・・・」
ってなりがちだけど、それは気にしなくても大丈夫。


残念ながら求人情報から、このパターンの見分けるのは難しい、というか無理。
だから落ちたとしても「相手が求めてたのは完全未経験ではなかったんだな!」って
開き直ればいい。自分も何十年もそうだったけど、
自己肯定感低いことで得することってマジでないからな。
最初は無理矢理になるだろうけど、ポジティブにその会社は切っていけ!


でもさ、企業側もちゃんと「営業経験者」とか書いてくれたほうが、
お互い時間とらなくて済むと思うんだがなぁ。
ちゃんと「営業経験者優遇」とか書いてる場合もあるし、
そこらへんお互いミスマッチが生じないように統一してほしいね。





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