【長期ひきこもりの結果】社会的信用がなくなるって話

2019年7月14日

ひきこもり状態+人と関わりがないって状態になると
どうしても信用を得るチャンスってない。
信用がないってことはいくに連れてかなりのデメリットになる。

今回は、ひきこもりは社会的信用がなくなるって話で書いていくよ!


【信用って言葉がそもそも信用できん】


厳しいけど、ひきこもりは(社会的)信用がない。
もともと会社員だった人も、徐々に信用が目減りしていく。
しかもこれは長期化するほど悪化していくという最悪の事態。

「信用第一!」

みたいな企業アピールを見ると、うさんくさく感じらん?
「表では信用とか言ってるけど、どうせ金なんだろ?」みたいな。
少なくとも、ひきこもり時代の自分はうさんくさく感じてた。結局、

自分が人を信用してないから、
人の信用を感じ取る能力なんてなかったんだな。

【信用がないのは首がないのと同じ】


今は通販からはじまって、ひきこもり支援で法人化した自分の事業。
やっぱ商売すると、今までと違う目線になったんだけど、そうやって思うのは


信用がないのは首がないのと同じ
そして、「信用がない」状態は

年とるごとにキツい状況になる。


これはマジだから、覚えおいていいよ。具体的に書こうか。
信用がなければローンもクレジットカードも融資を受ける事も出来ないし、
自分で商売してるならお客さんが信用してないところから
商品を買ってくるなんてことはない。


商売以外にも、例えば就活なら職歴や資格、人柄で信用がないと採用されん。
人間関係でも信用がなければ雑な扱いされるし、
誠実で真面目な人ほど自分に寄ってこなかったり、離れていく。
結婚したい人が出来ても、相手の親への挨拶でいい顔はされない。
人から認められない事でまた人間関係に自信がなくなるよね。
そして、その自信のなさが、ますます人から信用されにくくなる。

信用がない状態って、本当に詰みやすくなるんだよ。
自分の話聞いてくれん状況ってマジで最悪。

そして残念な事に、よく言われてるけど、
信用を得るには時間がかかって失くすのは一瞬。

時間かかるし、見えない物だから おざなりにしがちだけど、
信用の構築は出来るだけ早くはじめた方が、将来的に自分の大きな財産になるぜ。
逆に言うと、信用がある状態は、ピンチが来てもなんとかなる。


【どうやったら信用を得られるか考える】


ここまでは結講厳しく書いたから、ここからは

「どうやったら自分を信用してもらえるか?」

ってのを考えてみるか。
やっぱりね、信用の一つは「継続する」っていうのがあるんだよ。

この継続を、ひきこもり状態からどうするかってことだな。
一つはブログやSNSで発信を続けるっていうのがあるわな。
最近は動画の時代になってきてるからyoutubeとかでもいいな。

他には、家でできる起業でもいいと思う。
家はだらけやすいから、そこは注意がいるかな。


もう一つ、家から出れるタイプのひきこもりなら、ボランティアもいいと思う。
ボランティアは信用とか相手から感謝されることで
人と繋がったり、自信・自己肯定感を得られやすい。

でも、ボランティアは「毎日」は止めた方がいいかも。
よっぽど家が近いならいいけど、交通費でけっこう赤字でるから
金がない状態からだときつくなる。
自分も車で他県に行ったけど、やっぱ他県だと
何万かはいつも遣ったから。

「月に1回、継続」「大きな災害の時」
みたいな無理のない感覚がいいんじゃないかな。


働くだけが信用得る道じゃないからな。
どうやって「信用を稼げるか」ってのを意識できるようになると、
すぐには返ってこんけど、後から強力なパートナーになるよ!


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