【長期ひきこもりの結果】貧困はヤバイ。マジでヤバイって話

2019年9月16日

ま、別にね。「人生でひきこもる時期があってもええやん」と思ってるんよ。
ホントはひきこもらんに越したことはないけど、現実見れば
ホントにヤバイ時はひきこもる事が心を守る事になったりするしね。
けど、ひきこもった結果として、これは避けて欲しいてのが「貧困」なんだよ。

今回はひきこもりと貧困について考えてみるよ!

【ひきこもりと親和性がある貧困】


ひきこもりの人が貧困と親和性があるのは想像できるよね。
稼ぎがなくって人付き合いが苦手って事は、
家族がよっぽど金持ちじゃないと貧困が確定・固定してしまう。


これは精神疾患とかで現実的に体が動かなくて動けない場合と、
親が衣食住を提供してひきこもりの人が「金を稼ぐ必要を感じない」
って場合とか、そもそも物欲とか出世欲に興味ないとか色々ありまさぁな。


別に自分も人付き合い苦手だし、法人化しても家で働いてることが多いから
外に働きに行くかどうかはどうでもいいんだけど、
稼ぎがないと他に弊害もでてくる。その弊害をピックアップしていこう。

【貧困が固定化される】


ひきこもり問題関係なく、富の二極化で社会問題化した貧困問題は
(最近は女性の貧困が特に言われるかな)
これに陥ると、這い上がるのが現実的にかなり難しくなる。
這い上がるためには社会に出てる人以上のかなりのハングリーさと
覚悟がいるけど、ひきこもり状態からそのパワーを引き出すのはかなり厳しい。


貧困に陥る前に(ひきこもってるにしろ)何かしらで収入を得ないと
家庭もろとも金の面で相当厳しいことになる。


【金がなくて行動できないから自信がなくなる】


精神疾患とか、人が信用できないとかで体が動かない。しかも金がない。
この状況で自分に自信とか自己肯定感積めとかかなりハードル高すぎ。
ひきこもりの人で金の話が嫌いな人、結講いるんだよ。
現実を突きつけられるからかな?

でも、金で得られる自信、挑戦、
許容できる失敗、信用って絶対あるんだよ。
これは断言する。

もう一個断言するけど、金が全てじゃない。
一応経営者だからさ、他の上手く言ってる社長っさんとかと話すと、
だいたい共通するのは「信用」「健康」「時間」「行動力」は
金より上位の人が多いね。自分もそう思う。
昔は人信用してなかったから、信用に懐疑的だったけど、信用あれば金は手に入る。

単純に金がないと、行動しようと思っても挑戦できないんだよね。

正確には金がないことで
挑戦することにビビッてしまう。

例えば100万持ってる状態だと、1万円の挑戦してみようって時に出来るんだよ。
でも1万しか持ってないと、相当頭イカれてないと1万の挑戦できない。
やっぱビビッちゃうんだよね。融資とか受けるなら別だよ。
現実を言えばここでビビる方が余計詰むんだけど、やっぱビビる。


ひきこもりの状態ってけっこう追い詰められてる人多いと思うけど、
そこに固定化されてしまう思考になっちゃうんだよ。
思考って続けたら具現化されるから、やっぱヤバイよね。


今は食っていけるかはともかく、小遣い程度はネットで稼げる時代だからさ、
趣味程度に金稼ぎしとくと、何かの形で自分の将来に繋がるかもしれんよ?



ネットでとり放題の資格サイト出来ました!

「鬱で布団から出れない」
「履歴書が空白で尻込みしてしまう」
「誰にも会わずに成功体験積んでみたい」
そういった方々に使って頂ける、ネットで取り放題の資格サイト作りました!
綺麗事はなしです。上手く使ってください!