【長期ひきこもり】社会常識がわからないって話

2019年7月14日

すいません、自分ですすいません、許してください何でもしますから! ←
これは就労経験がない、もしくは少ないひきこもりの人があてはまる人多いかな。


どうしても社会常識って「年齢相応の常識」があるから、
ひきこもって時間が止まってしまった系の ひきこもりの人は
年をとるほどに厳しくなるのが現実だろうな、って思う。

今回は自分がひきこもりニートからの就労で、
実際にやらかした常識のなさを書くから、反面教師にしていってくれよな!

【自分がやらかした常識のなさ】


自分はひきこもりニート合わせて20~28歳の8年ぐらいあったんだけど、
このままじゃヤベェなって、就活スタート。

腹痛くなって面接先に連絡せずに大幅遅刻する
しかも遅れてるのを気にした面接先の連絡も

気づかず完全無視して面接先に行く。

面接先の人に「事故ったとか心配するから連絡しないとダメだよ」って怒られたわw



【V系好きだったばっかりに・・・・】


そんなんだからもちろん落ちまくった就活(47社受けたよ)、
なんとか書類も面接も受かって、ある接客販売の仕事に就いたんだよね。


その職場は周りを見ると皆、エプロンの下にYシャツがフォーマルウェアみたいで
自分もみんなに習ってそうしてたんだよ。なのに職場の先輩から
「村崎君、その格好見苦しいよ」って言われて、は?なんや?!と思った。
皆と一緒の格好してるのに!!

裸にYシャツ直で乳首透けてたけど!!(怒号

自分はビジュアル系とかハードロック、メタルが好きだから
Yシャツは裸で着るものという認識だったんだよね。別にツッぱってるわけじゃなくて

「Yシャツの下にシャツがいる」とか考えた事もなかった・・

怒られて、その時はじめて自分が非常識だったって気づいたんだよね。

そして次の日、Yシャツの下に
派手な柄のオレンジTシャツ着て さらに怒られた!
なんでや!シャツ着たやろ!(激怒


【でも常識は「会社によって違う」こともある】

こんな感じで、ひきこもり期間が長くて社会と隔離されてた期間が長いと、
自分の世界を持ってしまうのと、ひきこもり時代で時間が止まってしまうから、
若い頃は許された間違い、でも年いくと当たり前とされる社会常識に気づかない可能性はあるよな。


ひきこもり以外でも「スーツ着ない仕事→スーツ仕事」に変わった時とかも、
今までの仕事の常識と違うからこういった事になりやすい。
だって自分、金髪で正社員だった時代あるからなw

↑で正社員時代だからなww
銀とか緑も青もしたことあるよwww
この頃染まくったせいで頭頂部がね・・・・


「常識をブチ破るっっっ!」ってなー、中ニ病の自分としてはメチャ惹かれる響きだけど
Yシャツの下には目立たない色のシャツ着ようぜww


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