【長期ひきこもり】何をすればいいのか わからんのだが?って話

2019年7月14日


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ひきこもりに悩んでる家。本人だけじゃなくて親とか家族からもよく聞くね。


そしてリアルな話すると「それはこっちのセリフだ!」
というのも本当の所ですw

だって他人の家庭が何したいのか、何したら確実に幸せになるのかわかんねぇよ。
わかってたら宗教やるわw

【とはいえ、確かにわからんと思う】


だいぶ茶化したけど、現実的には、ひきこもり本人や家族は悩みに悩んでの現在。
鬱とかで判断力・行動力が鈍ったり、無気力感に苛まれてたりする
「何をすればいいのかわからない」というのは現実の感情だね。
あと、ひきこもってる間に時代が変わってしまう、時間的なものもあるな。


そして「何をすればいいのかわからない」という相談を受けた方(支援者側)も、
「そんな事言われても何すればいいのかわからない」と思うのも現実的で、
経験したことある人は多いでしょう。だから「一緒に考えましょう」になるわけだな。


この感覚を例えるならどうかな・・・


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色んなもの売ってあるショップに行って

「何が欲しいのかわからないけど何か欲しい」

と客に言われても、店員の君は

「は・・・・?」となるよね。
範囲が広すぎてなんて答えたらいいのかわからない。

これが、

「暑くなってきたんで、涼しい感じの服を見に来ました」

とかある程度方向を絞ってくれれば、店員はそれに対して

「あ、それでしたらこんな感じのが入荷しましたよ!
普段はどんな感じのファッションですか?」


みたいに一緒に考えていくことができるわけです。
実際は「何が欲しいかわからない」からでも時間をかければできるけど、
決めてくるより相当時間かかるわな

【とりあえず「捨てれる選択肢」を捨てていってみ】


なので、ひきこもりに悩んでる当事者、家族も
「これからどういう方向性に進みたいのか(少なくとも現時点で)」
を絞っていくと、支援者や公的機関などに相談した際に
より近い相談を受けやすくなると思うよ。


これが何も絞らない状態で相談に行っちゃうと、
選択肢は多くもらったけど、今まで経験したことがないから
想像がつかなくてピンとこなかったり、
相談機関から「自分が望んでない一般論」を言われる可能性が高くなる。
キツイ時とか悩んでる時に一般的な正論ブチかまされても困るべ?
凹むだけじゃん。


ひきこもり理解がない相談機関、というか相談員はたまにそういうのおるよ。
具体的に言えば、働きたくないと思ってるのに
「とりあえず働けば?」的な事を言われるわけですな。
まー、自分が望んでないことを選択させられるのは地獄よ。


単発ならともかく、ずっと続くことならなおさらね。

自分の人生を生きるというのは
「自分で選択すること」の積み重ねだからね。

人からアドバイスをもらっても、自分が選択したことでないと、
失敗したときに後々まで引きづる後悔になるよ。
だからどこか相談機関に相談する時は

「自分がどういう方向に進みたいか」
「捨てれる選択肢は出来るだけ捨てて」

相談にいこう~

【絞り方の参考も置いとく】


とは言え、「そんなこと言われても何すればいいかわかんないんだもん」というのも現実だよね。
だから最後に、こんな感じで絞るとある程度いけるかな~?
みたいな絞り方を考えてみたから、参考にしてみてくれ!

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【これ基本に、自分でカスタマイズしてね^^】

・今までの経緯
・現状何で困ってるのか?(例、お金?人間関係?病気?暴力?)
・今後、どうしたいのか?(例、働きたい?生活保護?同じ悩みを持つ人達の自助会の紹介?)
・働きたい場合、職種など(例、過去働いてた業界?昔からやってみたかった業界?)



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