【ひきこもり就活】ゲーム感覚で面接しようぜ!って話

2019年8月12日

書類選考が通ったら、もしくは書類選考と同時にはじまる面接、緊張するよな~~~。
ひきこもりで自己肯定感が低い状態だと「自分なんか採用されるわけない」って
ネガティブになって、それがまた面接態度に出ちゃうしなー。
今回は自分のひきこもり・ニート計8年から就活した時の経験から
「面接ってゲーム感覚でやったらいいんじゃ?」って話を書いてくよ!

ひきニート8年から就活、もちろん落ちまくる


最初から厳しい結論すると、
我々長期ひきこもり期間あり組の就活は
就労支援とかコネ除けば「面接うけまくる」しかない。
クソダルいけど

自分は8年のひきこもり・ニート期間後、47社就活した、
まあ~~~~~最初はボコボコだったよ。普通にダルかった。
直接的な言い方じゃなかったけど、明らかにコッチの人生を否定しに来る面接官いたな~。
ごくまれにだけどね。ほとんどは当り障りなく終わるよ。


ただ落ちまくるし、自分も働く能力は低いって思ってたからホント、
ネガティブになって声も小さくなっていった。
このままじゃ就活やめてしまう、どうにかして続けられる方法はないか?

って考えた時に

「ゲーム感覚で面接すれば
就活ぽくなくて続けられるんじゃね?」


って思って、「面接でブラック企業あてるゲーム」をはじめた。

ザクザク出てくるブラック企業


『今日の夜10時に面接来てくれる?』(居酒屋。バカかな?)


『ハローワークの求人票には年の休み110日って書いてあるけど、
実際80日ぐらいですけどいいですか?』(いいわけねーだろ無駄な嘘書くなや)



『ハローワークの求人票には熊本市勤務、転勤なしって書いてあるけど、
ホントは山口県だけど大丈夫?』(株屋。その嘘は何のために書いたんだよ)



こんな直球以外にも、「あ、やばそう」と思うとこ結構あって、
ブラック企業の共通点みたいなのが見えてくるから、
面接途中でブラックとわかるようになって面白くなったよw


面接途中で気づいたのは、本命のための面接の練習台と、
その面接でストレスが溜まった時は「こういうのって法律的に大丈夫なんですか?」
で突っ込んで遊んでたw もちろん落ちるけど上等だよね。受かる方が困るわw


そんなこんなで、のほほん、と続けてるうちに、
卑屈にならずに済んで気分が前向きになったのか5社受かった
(でも2つは確実にブラックw)


もちろん、ちゃんと面接受けた方がいいんだけど、
採用前に嘘つくような会社は、労使関係で採用後はどれだけ嘘ついてくるかわからんでしょ。
口喧嘩までする必要はないけど、相手が法的に明らかにおかしい所は
チクチク突いていいんじゃないかなw

で、そんなところに不採用になったら

「ラッキイイイイイイ!!厄がひとつ晴れたああああ!」

って開き直ればいいよ。そんな企業に受かる方が困るべ?
採用でも不採用でも楽しめる就活なら、きっと続けられるさ!
卑屈になるなよ!!



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