【25年溜めてた】親を他人と思ってた頃の話を 親にした結果

2019年10月29日

「親が憎い、殺したい」

個人でひきこもり相談を受けてた頃、たまにこんな相談あったのは偽らざる事実。
自分も、親とは成人ちょっとまで仲悪くて、憎んではないけど他人と思ってた。


ついこの間、祖母が亡くなるかもしれないって事で母と話をして、
その時、何の流れか、自分が親を他人と思ってた頃の話をした。
親を他人と思った日から約25年経って、ようやく話し合った親子、
きっと、ひきこもりとか親子関係で悩んでる君らの役に立つと思うから書いてみるよ!

25年ぶりの親へのクレーム

親と話した内容はざっと書くとこんな感じ

■アンタ達を憎んだことは1度もないけど、ずっと他人だと思ってた

■そのキッカケは小学校の頃に弟が自分(俺)のお菓子をとったから殴ったら、
「兄だから」という理由で自分が怒られ、我慢させられたから。かなり理不尽だと思った。
その日から「こいつらとは極力関わらないでおこう」と思った。

■そのおかげで、今でも自分でお菓子を買わない(これはある意味感謝してる)

■それ以来、アンタ達を他人と思ってたから、行動を共にしなかったはず。

って事を話したよ。実際、その考えは小学校から21,2歳ぐらいまで続いた。
その間に両親入院したけど、見舞いとか行かなかったからね。
自分の中で 親というその人達は他人だったから。弟ともあんまり口きかなかったな~


25年ぶりの親側の言い分

この話をした後の、母親の言い分はこんな感じだった。

■お菓子の件は、自分の世代では兄が弟のために我慢するのは当たり前だった。(父も母も兄弟多い)

■アンタは家族旅行でも一緒に行かずに、いつも一人で遊んでたから
父と「何であの子は一緒に来ないんだろう」っていつも言ってた

■アンタを大事じゃなかったことなんてない


って事だった。昔の話だから特に言い争いとかにはならなかったけど、
父と母が話し合ってたのは意外だったな~。子どもの頃の感覚だと、
親は弟が大事で、自分の事はどうでもいいと思ってたからな。
話してみらんと通じらんことってやっぱあるね。



25年ぶりのクレームを終えて


今回、図らずも親と昔の話をすることになって思ったのは、
親と子どもが話し合うのは大事だな~って思ったよ。


やっぱ自分と親は違う人間だから、親が大事だと思ってくれてたとしても
コッチに通じてるとは限らないから、言葉にして言った方がいいと思うわ。
こっち25年も経っちゃったよwさすがに遅いww


子育てに悩む親に言いたいんだけど、
最後に子どもに「愛してる」っていったのいつ?
「言わなくてもわかるだろう」ってのは、
子育てでも夫婦関係でも こじれるキッカケになると思うぜ!

今回のことは、これからの自分の活動にもためになったわ~~~




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