【ひきこもり脱出】結局、若い奴が有利って現実はあるよなって話


やっぱさ、皆幸せになりたいじゃん?
だからあんまりこんなこと書きたくないんだけどさ、
現実を知らない状態で努力し続けるのってかなり厳しい。ゴールがわからんからね。
だから皆に考えて欲しいから、かなりキツイ事だけど書こうと思う。

んでね、まだ若い人がコレ見てる場合は、これからの自分の事を考えてみてほしい。
病気で動けないとかは無理せんでいいけど、ただ行動するのメンドイって程度なら、
抜け出すのは早いほうがいいよ。

で、「今回の定義で」若くない人の場合、どうしたらいいのかも考えてみた。

【この記事での「若い」の定義】


若いっていうのもね、どこで区別するかってのあるけど、
今回は区切りよく「30歳まで」にしようと思うよ。


【若さの有利】若いから許される失敗がある


若い頃はね失敗しても周りがフォローしてくれたり、許してくれたり、
いい意味で笑い話になることって多いんだよ。


それが年をとると、なぜか同じ人が同じ事やってるのに失敗が許されないということがある。
それは多分「この歳ならこれはできるよね」って言ういわゆる一般常識に
みんな浸っちゃってるから。それが出来ない人に対して寛容になれないないんだろうなぁと思うよ。


なかなかね子供の頃から外に出なかったタイプの ひきこもりの場合、
社会常識を知る機会ってなかなかないじゃん。いわゆる
「どこにも書いてないけど常識だから空気読め」みたいなやつ。


この状態を分かってくれと社会に言ったとしても、
若い頃は共感とか同情、理解してくれたりするけど、年取ると

この歳まで何言ってんだこいつ?

て思われちゃうんだよね。なかなかひでえ話だ。
ま、でもね、人は自分の経験と同じか、近しい経験がないと、本当の意味ではわからんわな。


これは実はひきこもり側にもたまにあって、
「今の日本は経営者有利で搾取してる!」とか本気で言ってる人いるんだよ。
経営者の中にそういう奴もいるってだけで、そうじゃない奴も相当いるのにな。
「ひきこもりも色んな人がいる!多様性!」って言う割に攻撃対象には一括りにする。
それはやっぱ立場や経験が違いすぎるから、お互い理解できないんだと思う。

しまった、お得意の話が打線したw




【若いからできる挑戦がある】


これも、若いからのメリットかな。
たまにさ、「何かをはじめるのに年齢なんて関係ない!」って人いるじゃん?

確かに「はじめる」のは関係ないかもだけど、それが「叶う」かは年齢関係あるよ。

挑戦するからにはさ、やっぱ叶えたいわけじゃん?
50過ぎて「野球やったことないけどプロ野球選手になる!」ってそれは無理よ。
経験も体力も足りなすぎる。

若い頃より体力もなくなって、容姿にも自信がなくなって、
人によっては病気が重症化してるかもしれないその状況で、
いきなり挑戦できるようになるには、相当なガッツいるよ。
年いくほど。
だから、挑戦も早いほうがいいと思う。失敗しても取り返しやすいから。


これ起業に憧れる系のやつによくいるんだけど
「いつか起業しようと思う」とか言ってるやつは大体やらんけん。
起業に憧れもつとか、法人持ってる自分にはまったく信じられんが。

あ、また話が脱線したw


【「相対的に若くなる」所を狙え!】


「自分はもう40だから若くない・・終わった・・・」
とかは思わんでいいよ!
今回は若い人に向けて、出れる状態なら出たほうがいいぜ!って記事だから、
この記事に書いてあることが人生のすべてじゃないよ!


ある程度年齢言った人はね「相対的に若くなる」場所に行けばいいと思う。
わかりやすいのは就労の場合かな。その場合、40歳でも他の従業員と比較して若い業界ってあるんよ。
就労以外でもそういう所をチョイスしていけば、周りが若いことによる
コンプレックスを抱かずに済むんじゃないかな!


個人的にはね、最初に書いたみたいに年齢関係なく、
それぞれの幸せ見つけて欲しいと思うんよ。
正直、君達が働くかどうかなんて、自分は別にどっちでもいいし。
病気持ちのまま無理して働いてもロクな結果にならんこともあるしな。
ただね、病気とか障害の結果動けない、とかじゃないから
動けるうちに動いておいたほうが、逆に後々が楽になると思うよ!!




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