NHKクローズアップ現代 ひきこもり特集を見た感想

昨日、NHKクローズアップ現代の ひきこもり特集見た?夏スペシャルってやつ。
1週間ぐらいまえに「ひきこもり死」的なひきこもり番組もあったね。
NHKはひきこもりに関しては番組多いよ。


今回の夏スペシャルもNHKだからそのうち再放送あると思うから、
まだ見たことない人は再放送見てね!
今回はそのひきこもり特集の感想書いていくよ!


「〇〇すべき」の「べきオバケ」


内容をすごい大雑把に言うと、個別のひきこもり経験以外では
「ひきこもりの人は、〇〇すべきって”べきオバケ”に悩んでる」って内容だった。
NHKのページも貼っておくから見てみてね!
(該当ページ↓)

https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4318/index.html#hikikomori


例えばひきこもり本人も親も「働くべき」みたいな、
いわゆる「今までの一般的な風潮」に苦しめられてるってわけだね。
これは確かにその通りで、ひきこもり本人もそうだけど、
親がこの「〇〇すべき」思考だとガチでキツい。


ひきこもり本人はネットで色んな生き方あるって知ってても、
親は高齢でやっぱ「こうあるべき」みたいな思考を変えにくいから、
本人と親が同居してたら、喧嘩になるか、お互い触れないように無視しあうよね。
そうなると、ますますお互いに理解しなくなっていくよね。


肯定的な「〇〇すべき」の「べきエンジェル」


「働くべき」とか「結婚すべき」みたいなのは本人を追い詰める
ネガティブな「べきオバケ」だよね。


それとは逆で「生きるべき」みたいなポジティブな
「○○すべき」もあるんじゃないかって話になってた。
「べきエンジェル」って呼んでたね。


まあ、ホントに、ひきこもりの人で、死にたいって思ってる人多いと思う。
自分も、ひきこもりの頃じゃないけど
「人生ごとなかったことにならないかな」って思ってたし、実際リスカしたしな。


本人がそう思うのは育ってきた環境による、
自己肯定が少ないのが原因な事が多いと思うけど、
環境の積み重ねによるものだから、本人でこれを覆すのはかなり難しいし、時間がかかる。


ただ、周囲の全く関係ない人間が
「ひきこもりは死ぬべき」って言うのは
まったく全然意味わからん。


ひきこもり叩いてるお前ら、その発言で実際にひきこもりが
「あの人にこう書かれたから死にます」って実際死んでも責任執らんだろ?
じゃあ黙っとけボケが。「ひきこもりは責任感が~」ってお前らも責任とれとらんだろが。



さあ、法人代表なのに、この言葉遣いはやめるべき「べきオバケ」でしょうか?笑
まともな言葉遣いは雇われ時代にやってたので、
もう自由にすべき「べきエンジェル」でしょうか笑


まあ、自分も「○○すべき」は打破していって、実際自由になってきてる。
死にたいって悩んでる人たちも、それがただ単に働いてないからとかの理由なら、
別に死なんでいいよ。


番組感想からだいぶ話逸れたけど、
ネガティブな「○○すべき」は自分を追い詰めるから、
「今は休むべき」とか、自分が回復していく方に
「○○すべき」を寄せていったらいいんじゃないかな?


孤立はまあまあ人生詰むから、近くに相談できるとこあるなら行った方がいいね。
あと、NHKのひきこもり特集ページのLINEグループのページはすごかった!



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