【親が憎い】ひきこもりが憎む 親の特徴ベスト3

2020年5月22日

元農水事務次官が ひきこもり気味の息子を殺害した裁判、とりあえず懲役6年が出たみたいね。ここからまたどうなっていくのか。皆はこの事件、父と子、どっち側に感情移入した?「息子の妹が、兄が原因で縁談が破断して絶望して自殺」っていうのが出てから、社会は被害者より、家族側に同情してるのがさらに多くなった感があるね。


3日ぐらい前に、ひきこもりの息子が親を殺害した事件もあったから、また「ひきこもりがいると犯罪とか家庭崩壊につながる」みたいな風潮が出てきたんだろうな。このサイトのアクセスも何日か伸びた。

ウチは前も書いてるけど

「ひきこもりが犯罪者予備軍って何のデータに基づいて事件数えてんの?アホなん?」ってスタンスなんだけど

個人で ひきこもり相談受けてた頃、ひきこもりの人達は基本マジメすぎで、自分を価値のない人間だと追い込んでる人多かったよ。少なくとも相談来てた範囲ではそっちの性格がメインストリームだったかな。


まあ、でも事実を書くと「親を殺したい」「親が憎い」って相談があったことも事実。


今回は、誰も幸せにならない悲劇を生み出さないために「親が憎い」って言ってた人達の親の特徴のベスト3を書いてく。毒親ども、これ読んで自分が当てはまってるなら、ちょっと自分が今までしてきた事考えてみ。



今回の記事は ↓動画でもしゃべってるので、動画より文章が好きな人はコッチ。
弊社は「綺麗事だけいうなら会社を潰す」ってスタンスだから、こういうのも喋ってくよ!





1:人格否定

「ステルス毒親」の時も書いたけど、数十年にわたる子どもへの人格否定が養育過程で影響ないわけないよね。
ずっと「親の思うような理想の子ども」になるようコントロールされてきた子どもは、自己肯定が極端に低く、自分をゴミと思ってるか、親に復讐したいと思ってる人いるよ。


これ、話聞いたら、親に対してメチャムカつくからね。本当はそんな毒親から離れた方がいいけど、復讐したいと思ってもおかしくはないね。


叱るだけして、何も褒めてこなかった親、「親の思う通りにした時だけ褒めた」バカ親いない?
子どもの人生は、お前らを満足させる嗜好品じゃないんだよね。


あとこれは「殺したい」としては聞いたことないけど、自分の子どもを「ブサイク」と言い続けて、自己肯定感を根こそぎ殺していくクズもいたな。その言葉、中年になっても全然覚えてるからな。
「昔の事なのに、まだそんな事言ってるのか」とか勝手に過ぎ去った過去にするなよ。


2:虐待親


これは普段、ひきこもりアンチの人にも共感できる「親への憎さ」だと思う。しつけかどうか、微妙なラインじゃなくて明らかな虐待ね。イラだちで暴力ふるう虐待とか、家族内でその子だけメシ抜き、性虐待とかだね。コレ系の人は親憎んでることがある。逆に「自分が悪いから殴られるんだ」って自分責めて親をかばう人もおるけどな。まあ、長らく暴力をしてきたなら、暴力で返ってきても不思議じゃないでしょ。


3:向き合わない親

子どもの適性を見ずに常識だけ教えて、子どもが抱えてる不安や悩みに向き合えない親も憎まれるかな。「自分のことは自分で解決して、コッチも大変なの」って言われると、特に成人してからは言い返しにくくなる。。大人になると「自分にマッチした環境は自分で探さないといけない」のはその通りだけど「自分の意見は無視されて、適性ではない環境で何十年も育てられてきた」って気づかれたら、憎まれる可能性も出るよそりゃ。世間から見たら逆恨みになったとしてもね。子どもからの縁切りぐらいで済めばいいけど。


【まとめ】存在否定が憎しみに変わる

「親が憎い」という人たちの意見を要約すると「自分を否定され、親がコントロールしようと傷つけてきた」パターンが多いように感じた。親に憎しみがいかなくても、自分がゴミだって自分に憎しみがいく人もおる。

これまた別記事にするか迷うけど「親に復讐するために ひきこもってる」って人達もおるからね。相談者が親の場合、自分を被害者側に持ってくる親もおるけどコッチからすれば「いや、原因お前だろ」ってドン引きする毒親は実在する。



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