【マウント】元ひきこもり という 最強のひきこもりアンチ

2020年3月13日

ひきこもりのアンチ層って「甘えるな!働け!」っていう社会人、親、親戚とかが多いかな?どうしても理解されにくいからアンチ多いよな~。で、そんなアンチの中でも最強クラスに手強いのが「元ひきこもり」だ。今回は、弱ってる状態の人を傷つけかねない、元ひきこもりのアンチの手強さについて書いてく!

Youtubeにもupしてるから、動画がいい人は ↓ 見てね!
言いたい事言い過ぎて、いずれ絶対クソ叩かれるからチャンネル登録とかするな笑

注意点1:当事者会とかにもいる

これがヤバイ。言うて、社会で働いてる人から直接あーだこーだ言われるのって、ひきこもりとか人を避けてる状態だとあんまないやん?ネットでひきこもりって大まかな括りで叩かれるぐらいでしょ。

しかし、元ひきこもりは、ひきこもりとか発達障害の当事者会にいたりする。だから自分が直接言われたりする可能性があるんだよね。


注意点2:「意識高い系」元ひきこもり がなりがち

コレ思い当たる人そこそこいると思うんだけど、ひきこもりから脱すると「意識高い系」みたいなメンタルになる時期ない?そういう人が当事者会に参加してたりすると「そんなんじゃダメだ!」「前に進まなきゃ!」「社会がどうとかこうとか」みたいな前向きワード入れてくる。これ、まだ弱ってる人にはメチャクチャきついんよね。そして言われてる側って、そんなことわかっとるんよね。


言ってる事は正論なんよ「やるしかない」とか「前に進まなきゃ」とかは。確かに人生のどこかで覚悟決めなきゃいかん時は絶対来る。でも「パワーが溜まって進める状態の人」と「休んでパワー溜めなきゃいかん人」ってやる行動が違うんよね。「自分がそうだったから、他人もそれで行ける」と思うのは普通に大迷惑だからな。「自分はこうだったな」ぐらいで抑えとかんと。


例えば鬱でひきこもりになった人だと、鬱って「やらなきゃいけないとわかってるけど、現実的に体が動かないから焦る」って状態なのに、正論かまされても癒しにもならんし、新しい気づきにもならん。ただただ焦りが加速するだけで、腹を蹴られただけなんよ。


で、なんとか現状を打開したくて、勇気出して当事者会とかに行ったのに、それで傷ついて、二度と当事者会とか行けんくなる人おる。やっぱネットで大まかな括りで書かれるのと、自分に直言われるのじゃダメージ違うじゃん?


注意点3:「運営側が」このパターンはキツイ

このマウント取りたがる人って、当事者会の運営の人も注意してて、ちゃんとしてるとこだと「相手を否定しない」とかルール決まってたりするんだよ。でも「運営側が」このパターンだと、弱ってる段階の人にはキツイだろうなぁ~~~。自分は当事者会はアタリだと相当効果発揮すると思ってる系だけど、ハズレはホント傷つくらしいから、自分に合わんと思った所からは離れんといかんよ。それは1回行った直感でもいい。


自分と他人は違う人間

結局、親子もだけど、自分と他人って違う人間なんだよ。だから、いくら自分が気をつけてても、マウントとりがちな人って現れる。通常時は受け流せてても、弱ってる時だとキツイもんがあるのが現実だろう。

違う人間だから他人の発言までは管理できないけど、もし弱ってる時にこういう事言われたら、悔しかったりムカつく部分も正直あるだろうから腹の中で(うぜぇなこのクソボケが)ぐらい思ってていいよ。モメるから口には出すなよ笑

自分に余裕が出てくると、他人がちょいイラつくこと言っても、怒りが一瞬で収まったり、そもそも相手にせんぐらいのメンタルになるから、そうなるまでは休んだり遊んだりして、メンタルにパワー溜めようぜ~~~

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