【併発】ADHDの超スピードvs鬱の金縛り、ファイッ!!

2020年5月11日

今日は発達障害と精神疾患、絶望のコラボの話。
発達障害って他人から理解してもらいづらいってことで単体でもキツイんだけど、他人から認めてもらいにくい事で自己否定が強く、精神疾患と併発することでも知られるよね。


今回はADHDの自分が何年も体が動かなかった頃の、たぶん鬱病だったろうなーって頃を思い出しながら、ADHDの衝動性と鬱病の何もさせない力、どっちが強かったか書いてみた。症状は人にもよるだろうけど、1つの症例として参考にしてみてくれ!

病み歴

誤解がないように、自分が過去あった状態書いとくね!

–精神科で診断済み–
■発達障害ADHD(今年確定診断)

–当時病院に行かなかった(行こうという想像すらしなかった)–
■鬱状態、数年
■人格が分かれる(ADHDの時に過去として相談したら医者から「離人症っぽいな」と言われた)


あとはリスカとか ひきこもりもあるな。今日はこの中で「ADHDで鬱状態」の頃を書くよ!


ADHDの超スピード、鬱病の金縛り

自分の基本スペックのADHDの中で「多動性」「不注意」が結構強い、多趣味でアチコチ興味が変わるから、この瞬間はコッチ!次の瞬間はコッチ!って、人がコッチ見た頃には「残像だ」と言わんばかりに超スピードで脳内や行動が変わるんだよ(集中しないから決して仕事は早くない笑)


で、鬱病ってクッソおおまかには「行動が出来なくなる」って症状が出るから、ADHDとは真逆の金縛り力、しかし、なぜかADHDと併発しやすい精神疾患なんだよね。これがマジでやっかい。


鬱病の方が強い

これは症状の強弱で、人にもよるんだろうけど、自分の場合は鬱状態の方が当時は勝ってた。どんな頑張っても1日1ターンの行動しかできなかったし、それすらも出来なかった頃も多い。意味もなく涙出るし、ネガティブな事しか考えなかったよね。


で、行動としては鬱病が勝ってても、基本はADHDがデフォだから脳内では「アレもコレもやらなきゃ」みたいな思考の蓄積もエグイ事になって、体は鬱病で動かないのに、やらなきゃって事が増えていく、やってないから思考から除去できない、っていう最悪の状態だったね。


鬱状態がガチの頃はその思考すらも奪われてたかもだけど、そのあたりはもう何もしてなさすぎて記憶に残ってないな。でももう、あの頃には絶対戻りたくないね。シンプルに地獄


自分の人生を振り返ると、

ADHDで他人から認められにくいから自己肯定を得られず⇒孤立を選んでいったことで病んだ

っていうルートだったと思う。ADHDが鬱になりやすい、というよりは自分も他人もADHDと気づかず、
「あまりにも他人と価値観が合わねぇ」ってことで自己肯定が低くなっていくのがキッカケになると思う。


もし自分をADHDとわかってる人、もしくは疑ってる人は、自分が持つADHDの基本スペックは変わらない可能性が高い、それを変えようとするより、「なるほど、自分はそういう奴なんだ」と自分を認めて、「そしたらそれにマッチした環境はどんなとこだろうか?」って思考にした方が、病まない方向に行きやすいんじゃないかな。


自分はこの仕事はじめるまでADHDと気づかずに何十年も無駄にした。ガチで後悔してる。
皆はこの後悔をして欲しくないから、自分がマッチする環境、なんとか見つけてくれ。


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