『障害に触れない優しさ』こそが障害になってないか?って話

2020年6月5日

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さて今日は自分が発達障害とわかって思ったんだけど「人が気を遣って障害の事に触れないのも障害だな~」と思ったから、そのこと書いてく!

皆やさしい

発達障害がわかって以降、特に隠してないけど周囲の扱いが変わったってのは特にない、強いて言えば親がちょっと変わったかな~、って感じなんだけど。基本的に日本人は優しい人多いね。少なくとも表立っては「この発達障害が!!」とはなってないな。なんでも発達障害扱いされる某サイトとは大違いだぜ笑


やっぱ障害って「触れちゃかわいそうだよね」みたいな気を遣ってくれてる人もいるよね(本当にかわいそうかは知らんけど)。まあそれは優しさだと思う。だた、その「気を遣われてるだろうな」ってのがコッチも伝わるから、コッチも気を遣わせちゃ悪いな、ってなって発達障害について話できない、って現実はあるな。


お互い気を遣いあってる「優しさ」が自分のことを話せない「障害」になっちゃってると思うね。発達障害や精神疾患の人って孤立する人多いから、自分の事話せない、ってのはまあまあ壁になるな。


そもそも何で話しづらいんだろうか?

そういや何で障害の話ってしづらいんだろうな~、まあ確かに自分もこの仕事以前だったら障害の話とかせんかったもんな~。何か「触れてはいけない」タブーみたいなものが社会の風潮としてあって、みんな何となく空気読んでる、ってのはあると思う。このタブー視することで当事者は深刻になっていく、ってのはあると思うな。


かと言って、過度にイジられるのもウザい笑

発達障害の事を聞かれるまではコッチから言い出しにくいには事実なんだけど、ちょっと妄想してみたんだけど、何か失敗する度に「おいおい発達障害発動かよ!」とか毎回イジられるのも、それはそれでダルい笑。オープンに話せるのはいいんだけど、その話題ばっかなのはコッチも疲れちゃうな。うわ~小生めんどくせぇ~笑。


まあ、結局どっちか極端になるんじゃなくてバランスとった付き合い方してくれる方が自分は居心地いいかな。特にADHDを隠すつもりもないけど、それでイジられるのはダルいと思ってるから、他人だけでなく、自分の心の中にも障害の壁があるんだろうな~~~~、と思った次第であります!!


ウチ「綺麗事だけしか言わないなら会社潰す」「ひきこもりや発達障害、精神疾患の人に金は必要」とか言ってる会社だから本音でいくけど、正直自分も、誰に対しても偏見がないかと言うと、ちょっと自信ない。こういうのも対人関係における障害の一つなんだろうな、と思う。


日本人は優しい人多いから直接ADHDイジりとかでバカにされたとかはないけど、気を遣ってくれる優しい人達にもそういう心の壁みたいなのあんのかな??



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