NHKひきこもりドラマ「こもりびと」見た感想

メルマガ会員さんとかtwitterには流したけど、NHKでひきこもりに関するドラマ「こもりびと」ってのがあったんだけど皆見た?これは刺さったね。これが演技とは・・役者おそるべし。久しぶりにドラマ見て泣いたわ。今回はその感想書いてく。皆にも見て欲しいから大まかに書く感じだけど、ネタバレはあるから「最初は自分で見たい!」って人はこのページ閉じてね!


<NHK番組ページURL>
https://www3.nhk.or.jp/news/special/hikikomori/programs/komoribito.html

ひきこもり家庭の親子の話

大まかには、ひきこもり役のマツケン(松山ケンイチさん)と、その父役(武田鉄矢さん)の親子関係を描いてた。過去、父が厳しく、受験や正社員になれなかったことで父から叱られ、優秀な兄もいたから自己肯定ができず、契約社員で働いてたとこで鬱からひきこもり、って感じだった。


はっきり言って過去の父は毒親なんだけど、年老いてからSNSで匿名で繋がったり、ひきこもりの家族会に行ったりして息子に向き合おうとして、表には出さない愛情はもってた。


ストーリーが進み、自分に価値を感じれない息子は夜中に飛び出し自殺しようとする。

父と姪?が追いつき、息子は「親の顔色をうかがってずっとビクビクしてた」「自分の話なんか聞いてくれた事なかっただろ」と自分の気持ちを吐露(SNSの相手が父と感づいてた)。


ここであまりにも自分とかぶりすぎて泣いてしまった・・・自分も親に褒められた記憶とかないもんな。自分の部屋にTVないから親の部屋で見たのが間違いだったぜ。ヘッドホンで聞いてたから声出さずに涙だけ流した。


父は「自分はいい父ではなかったけど、自分なりに家族が大事だった」と気持ちを告げる。
しかし、この話の途中で父の病気(ガン)が悪くなりそのまま他界。(姪は知ってたが、息子は知らなかったっぽい)


最後、遅れながらも父の葬儀の喪主を務める息子。喪主挨拶で自らの気持ちを読む。

自分が25年溜めてた親に「アンタらの事、ずっと他人と思ってたんだよね」て言った時のこと思い出した。

【感想】演技とは思えんぐらい刺さった

自分ADHDであんまり一か所に座ってTV見る事できないから、途中離脱するだろうな、と思ったけど、最初10分ぐらい見遅れたけど、見始めたら最後まで見てしまった。死のうとするシーンはホントメチャメチャ共感出来て、TVで泣いたの何年ぶりかね、って感じだった。


やっぱ自分で自分を否定すると逃げ場がないからキツイよな。かといってずっと否定されて育つと、理屈では「自分を認めたらいい」とわかってても、自分を殺す思考のクセがついてるから理屈通りに行動できない、それがまた自分を動けなくさせる。


自分も25年溜めて親に「アンタらの事、ずっと他人と思ってたんだよね」って言ったの記事にしたけど、子どもには子どもの、親には親の考えや価値観、時代背景があるから、100%は分かり合えんでも、お互い話して意見のすり合わせして、いい意味で「妥協点」探ってくのが重要なんじゃないかな、と思った。


今回の番組は個人的にはかなりオススメできる。これもおおまかにしか書いてないから、詳細はぜひ番組みてみてね!泣きそうなら一人の部屋で見たほうがいいぞ笑

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