「親ガチャ」にキレてる人って語感にキレてんの?

やあやあ、暑かったり冷えたり最近体調崩しやすそうだけど、みんな元気~?なんかさ、花粉ヤバくない?8月後半ぐらいから明らかに鼻水の量が増えた。まさか・・・手術した副鼻腔炎がもう再発してきてるのか・・・?


さてさて、今日は最近ニュースになった「親ガチャ」について思う事書いてくよ~。
親ガチャってネットやってる人は何年か前から聞いた事ある人いると思うけど、なぜ今頃話題になったのか?親世代の人にはやっぱ自分が否定されてるようで刺さっちゃったのかな?「親に失礼」とか「自分が親になったらわかる」とかが親ガチャ否定派の意見にあったな。


これは「親ガチャって言葉にキレてる」のかそれとも「親ガチャなんて存在しない(本人次第)」って意味でキレてるのかでも意見が分かれてそうだね。まあ言われたくない、自分に刺さっちゃう言葉ってあるよな。


親ガチャって言葉が刺さっちゃった人は、ひきこもりとか精神病んだ人に「働け」って言わない方がいいけどな。まあまあの人に刺さっちゃうから。



親ガチャ自体あるのは認めるよな?

親ガチャって簡単には「子どもは親を選べなくて、親によって子どもの将来に差が出る」って意味(であってる?)だとすれば、これを否定できる人ってそうはおらんのじゃない?虐待親は確実に親ガチャハズレと思うけど、親が子どもにあった教育が出来るか、世間体ではなくちゃんと愛情を注いだか、経済状況、これはかなり影響するでしょ。人格形成の期間にそれがあるんだから。容姿とか知能だと多少は遺伝要素もあるだろうしね。


ただ、「親が金ねーから親ガチャ外した」ってだけなら、これは個人的には50点かな。家の経済状況で将来の選択肢の範囲が変わるのは間違いないけど、金持ちは金持ちで別の部分でマズイ子育てして、その結果ドえらい事件になる、というパターンもあるから、金の有無のみが親ガチャの当たりハズレではないんじゃないかな。


貧困も表に出にくいけど、金持ちとか社会的地位の高い親が子育てを大きくしくじった場合も、プライドなのか世間体なのか、表に出にくいよね(教師の子がグレてるとか、不登校とかたまに聞くけど、教育職だと特に言いづらそうね)。というか今の時代はプライバシーで近所が昔ほどは干渉しなくなってるから、親側の子育ての失敗とかはそもそも表に出にくいか。



親ガチャが外れても「環境ガチャ」が当たればワンチャンある

仮に親ガチャを外したとしても、その他の環境ガチャが当たれば、おそらくだけどちゃんとその子に合った方向に進みやすくなると思う。


例で出せば、親が全く発達障害や精神疾患に無関心、あるいは否定派だったとしても、教師側が「もしかしたら○○君は発達障害かもしれません」って気づくキッカケを与えてくれるとか、職場の場合は「特性で人の目が気になるから、デスクの間に壁作ってくれた」とか、そういう「なんか自分のことを良くしてくれそうにしてくれる」人がいれば、当事者は自己肯定をちょっとづつ積んでいけると思うんだよな。


日本の場合、「出生国ガチャ」としては、自分に向いてるかはともかく、かなり当たりの方に入ると思う。


地雷で足吹っ飛ぶ事もなければ、ATM出た瞬間にボコられて強盗されることもかなり少ない。深夜の繁華街で女の人が1人で歩いてたりするぐらい治安いい方だし、価格帯から見て飯は美味い。蛇口の水が飲める(自分のとこ飲めるけど皆のとこどう?)、教育も福祉もほどほどにある。あとこれは超個人的な感覚だけど、日本人は「組織に入らなければ」優しい人が多い。やっぱ組織になっちゃうと同調圧が強くて、なんかどーでもいい事でキレてるやつがいたり、空気的にあんまNOと言えない部分があるかな~、とは思う。組織に入らなければ、自分みたいに変な事してても、いきなり怒鳴りつけてくるやつには出会った事ないよ。


環境ガチャの中で、出生国ガチャは安全性という意味では、地球でトップクラスに当たり引いたとすれば、あとの環境ガチャは周囲の人間関係というか、関わってくれる人がお互いに良い人達であるかどうかって事なんだろうな。ただ、障害とか病んだ人には人間関係苦手で孤立してる人も多いから、そこは正直難しいよね。



当事者側も変わらなきゃいけない部分はある

親ガチャも環境ガチャも確実にある、というのが自分の意見だけど、当事者側も、変わっていかなきゃいけない部分はあるかな。結局、「親ガチャ外しました!もうヤダ!!この人生努力しても意味ねぇわ!!!」ってなってフテ腐れても、自分が這い上がるチャンスを放棄してるんだよね。


そして親ガチャ外したからもう自分の努力意味ねぇわって感覚は「親と自分を精神的に分離できてない」ってことにもなりかねない。これはちょっと危ないかな。血は繋がってるかもだけど、親と自分は別の人間だよ。


綺麗事なしに言えば、もう本人の努力でなんともならんレベルの親ガチャ外しはある。たとえば親がホントにシャレにならないレベルの犯罪者で、周りの目がきつくてもうその地域にいられない、とかだと環境ガチャも期待しにくい(これは親子逆でもあるよね)。


ただ、お金がないけど、親がたまには叱るものの、本当に自分を愛してくれて、その中で精いっぱい、子どもに向いた道を一緒に考えてくれて、学校や職場では友達が自分を1人の人間として認めてくれてる(人との繋がりがある)、って環境であれば、お金は厳しいかもしれないけど「親ガチャや環境ガチャ外した」とまでは断言できないかな、と思う。


ところで親ガチャと同じ意味って、昔の言葉だとなんて言ってたんだろうね?子どもは親を選べないって意味だろうから~~~~???あと「子ガチャ」も現実的にはあるよね(子ガチャの方がソシャゲのガチャの感覚に近いかな?)


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