引き出し業者の裁判判決がでたらしい


やあやあ皆元気?最近雪が降ってるとこもあるみたいね~。
こっちはむしろ最近の中では暖かいまであるんだけど、日本内だけでも多様性ウェザーね!

さてさて今回はひきこもり支援でたまに話題にあがる「引き出し屋」。
その業者と揉めて裁判になってた案件が東京地裁で判決でたっぽいから、それの紹介と感想書いてく!


裁判は当事者側が勝ったようだ


今回紹介するのはヤフーニュースからこちらの記事


タイトル「引き出し屋裁判 母親とひきこもり自立支援業者側に賠償命令判決 共謀を初めて認定」
<ニュースURL>
https://news.yahoo.co.jp/byline/katoyoriko/20220127-00279333


内容はみんな自分で確認してほしいんだけど、大まかに結果は

「当事者の女性が、業者+契約した母親に対し55万円の勝訴」

契約した母も業者側と一緒に訴えられてるみたいね。記事の最後の方見ると、他にも引き出し業者裁判があってるみたい。また結果が出たら紹介していく


記事を見た感想


業者側はともかく、親も相手にはいってるのはちょっと驚いたかな。自分が知らないだけかもだけど、日本だとあんまり親子間で裁判しない感じするから珍しいパターンじゃない?


自分の引き出し業者に関する感覚は過去何回か書いたかもだけど、「まったく直接的に知らない場合はニュートラル(ネットに書いてる事だけで出来るだけ一方的に決めつけないようにしてるため)。でも自分がひきこもってる時に来たら確実に嫌」ってのが本音かな。


ただ今回に関しては裁判起こすぐらいだから当事者の人はすごい傷ついたんだろうから、やり方が当事者の人の望むものではなかったんじゃないかな。望まないものやるのって嫌よね。


ひきこもり支援系っていつも思うんだけど、「ひきこもり当事者は別に支援とか望んでないのに、親が決めてくる」という契約者とサービス提供受ける当事者が別々だからモメるんだろうな、と思う。自分がひきこもってた頃に誰かに救ってほしいとか1回も思ったことなかったもんな。



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