【6/29 訂正あり】有料プラン終了と、これからの活動について

2022年6月29日

前回の ひきこもりや病んだ人向けのプレゼント企画見てくれた人、ありがとうございました!やはりコチラのブログでは釣具の反応は低いのがリアルですが笑、なにかしらホッコリしてもらえたら嬉しいです!

さて、今回は、有料プランの終了と、今後の活動について「現時点での」考え方を書いていきたいと思います。

ADHDでやりたい事が変わるので、またいつか変わる可能性は大いにありますが、発達障害やひきこもりの人が「起業してみたい」と考えた時に、必ず迷いや壁がメチャクチャ出てくると思います。いずれ現れるかもしれない、そういう人たちにも、「今怖いと思ってる事」も書いておきましたので、何かの参考になれれば嬉しいです!

有料プランが一部残して終了(※訂正有料プランすべて終了)


{※2022年6/29修正、有料プランをすべて受付停止させて頂きました}

簡潔に書くと

・※6/29修正 全ての有料プランの新規受付を終了(新規受付は終了済、2022年6/30日に終了予定)
・「皆が無料で学べて、それぞれのタイミングで行動に移せるもの」を今後の活動にしたい

という方向に向かっていきたいと考えています。


理由は正直、自分でもモヤモヤしてる部分もあって、完璧に明瞭になってるわけではないのですが、大きい考え方はここ数年の「コロナ⇒急激な物価高」のコンボで、なんか世の中が病んだ人多くなったな、と感じてたわけです。さすがにそれは社会が変わったんだから、自己責任というにはあんまりだと思うんですよね。ひきこもりや病んで孤立した人向けのプレゼント企画はじめた理由の1つにも、それはありました(とはいえ、プレゼント企画は確実に"自分のため"という認識です)。


【これから】皆がそれぞれのタイミングで、勝手に学んで行動できるもの作りたい

自分はひきこもり支援は世の中にもっと有料のプランがあっていいと思ってます。ただ、リアルを言うと ひきこもり状態になってる本人はお金がない事が多い。有料のひきこもり支援の場合、親がそのお金を出すことは珍しくないかと思いますが、特に問題ない親御さんはいいのですが、自分は毒親タイプ(子を精神的に拘束するタイプ)がすごく嫌い、できれば毒親には関わりたくない、というのが正直なところです。


んー、じゃあ「ひきこもりの人が勝手に学んで、なんかその人のいいタイミングで、勝手に行動するようになることないかなー」とずっと考えてたわけですけど、配信中に視聴者さんに面白いユーチューブのジャンルを聞いて、

「なるほど、それは面白そう、しかも ひきこもりの人もやろうと思えばできる(人に会わないやり方がある)、内容的にも ひきこもりの人が使いやすい。まず自分がやってみて、いくらかかって、いくら入ったをUPするのもいいかも? 失敗したら"これやらない方がいい"と教えれる笑。それはそれでアリだろ」

と思いました。しかも別のチャンネルも思いついてしまいました。

簡単に言えば今までと違うユーチューブを1個やってみたいと思ってます。ユーチューブであれば、ネット繋がってれば皆無料で見れる。収益化できるかはわかりませんが、1回はやってみないとわからない、というのが自分はあるので、とりあえずやります。(今の所、収益化できたチャンネルは1個しかないです)


「有料プランとユーチューブ両方やればいいじゃん」という意見もあるかもしれません。ただ自分はADHDのせいかマルチタスクが苦手で、あまり考える事が多くなると固まってしまうので、有料プランを閉じよう、と思いました。ここらへんは、ぶっちゃけ何も固まってないです。ただ、ひきこもりの人が行動して、マネしやすいもの作りたいので、最初は1人で撮影しようと思います

【今怖い事】失敗して「やっぱ1回外れたやつが努力しても無駄なんだ」と思われる事

このブログ見てくれてる人達は覚えているかもしれませんが、自分は挑戦はするものの失敗だらけで、特に去年は1年ほとんど失敗しました。心なんて何回も余裕で折れてるし、プライドも自己肯定もズタボロです。個人で2年前から挑戦してる方はまだ失敗が続いてます。


失敗が続いても、倒れても立ち上がるメンタルをこの2年ぐらいは練習してますが、これでもう自分が再度立ち上がれんぐらいガチで心が折れた時に「やっぱり1度社会から外れたやつが、どれだけ努力しても時間と金の無駄なんだ」って皆のイメージに残るのはすごい怖い、と思ってます。


「発達障害で幼少期からあんまり褒められた記憶なくて、プライドが高いくせに自己肯定感バリバリ低くて、雇われやる職業も2,3年で飽きて、自殺未遂して人格も分かれて、人付き合い苦手で繊細なくせに雑で凡ミスして、失敗ばかりの自分だったけど、挑戦だけはやめなかったら周りに良い人が集まってきて、なんとかなった」


って姿を見せたいとメチャクチャ焦る。そっちの方が見てくれてる人達も「自分も何かやってみようかな」と思うと思うんですよね。倒れて「ほら見ろ、どんだけ頑張ってもやっぱ意味ねーわ」って思われるのはホント怖い。


綺麗事抜かせば、やっぱり自分も勝ちたいし、自由になりたい。でも同時に、コロナで社会が変わった時に思ったのは「自分の周囲に幸せな人が増えた方が、自分がダメになった時に手を差し伸べてもらえる可能性あがるから、余裕の範囲で人に優しくしよう」とも思った。これからも自分も余裕の範囲で人に優しく出来るように、挑戦できる自分を好きになれるように、もうちょっと戦ってみようと思います。


あ、ひきこもりや病んだ人、障害、貧困で孤立した向けのプレゼント企画は、できるだけまだまだ続けていく予定です。今友達に「アマゾン欲しいものリスト」作ってもらって、個人情報しらずに送れるか試そうと思ってる笑


今回はちょっと文章が固かったですね。それじゃまた!!